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Super Best of Yumi Arai

11 20, 2011
 

買ってしまった。

super best of yumi arai

これ、あれなんだな。
買っちゃいかんぞ、買いそうだな、買ってはいけない・・・
とずーーっと思ってはいたのだが、ついに買ってしまった。

先日、妹と話をしてて「神奈川県っていいよね」という話になり、この曲 → ◆◆◆
の話で盛り上がってきた。
荒井由美バージョンは消されてるようで、山本潤子バージョンだ。

  ソーダ水の中を貨物船が通る・・・  とかすごいと思う。

何を考えて生きているのかと思うくらいの才能だ。
あと、

  紙ナプキンにはインクがにじむから
  忘れないでって やっと書いた遠いあの日


なんという歌詞とメロディの爆裂的才能。
日常の切り取り方が尋常ではないセンスだと思う。切ない。
神奈川県民でなくとも、この曲で切なさいっぱいになれる人は多いと思う。

くそったれな歌詞が溢れてる。
昨今も、昔も、それは一緒だ。
この世はいつも、浅はかなクソッタレな歌詞が溢れている。
くそったれな歌詞を書く人間よ。荒井由美を研究せよ。
荒井神社に毎日お賽銭を供し、修行をせよ。
毎日滝に打たれなきゃ分からんだろう、くだらない歌詞をばら撒く馬鹿者どもは。



しかし、わたしが密かに最もお気に入りの荒井の曲は、このアルバムの5曲目だ。

  ~夜明けの雨はミルク色 静かな街に~

だな、当然ながら。まあ、雨がミルク色なわけで、それが妥当かどうかなど、
こんな歌詞作り天才少女の作った歌詞の前では無意味なわけで、
ミルク色と言ってんだからミルク色なわけだ。

『誰かやさしく私の肩を抱いてくれたら』
のところでフィジカルにではなく心が勃起するんだけど。
どうしようもなく。
ポップミュージックとは(別にフォークでもいい。何でもいい)、こんなにも@@@なのか!と
改めて大感動する今宵。


荒井由美の70年代の曲たちは、神が降臨してるとしか思えない。




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