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Kawasaki ZEPHYR 400

08 21, 2011
Kawasaki ZEPHYR χ (kai) 400    カワサキ ゼファー・カイ 400

  ◆ 空冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
  ◆ 399cc / 208 kg   655,000 円 (高過ぎ)

  ◇ 最高出力: 39 kw (53 ps) / 11500 rpm
  ◇ 最大トルク: 35 N・m (3.6 kg・m) / 9000 rpm

Kawasaki ZEPHYR ҳ 400

8月14日 晴れ

わたしが今回レンタルしたのは、53 馬力 ・ 208 kg のマシンである。 8時間 1万500円。
パワー・ウェイト・レシオは・・・・・・・・
(車両重量208kg+体重70kg) ÷ 53馬力 = 5.25 kg/ps  (小さいほど高性能)

   Ferrari 438 Italia     2.42 kg/ps
   BMW M6         3.59 kg/ps
   Mercedes Benz M-Class  4.61 kg/ps
   BMW 3-Series       5.26 kg/ps

3シリーズと同等というわけか。大したことないな。
(※姫路のスレンダーギャルが乗ったら、248÷53=4.68ぢゃないか)





   ◇◆◇◆ 今回の爆走MAP ◆◇◆◇  ↓ クリック拡大
map

   走行距離 : 383.3 km      燃費 : 21.342 km/L

今回は出雲まで激走してきた。




なんつうか、去年CB400fourをレンタルしてみて、『まだ乗れるな』というある程度の自信があったんで、あえて長袖でなく半袖着たまま、ヘルメットとグローブを車に載っけてレンタルバイクショップへ。

わたしは今まで単車で2回転倒したことがある。

1度目は、大学の正門前の180°以上カーブで、当時流行ってたバリバリ伝説に影響されてコーナーを攻める練習をしていたとき。
これは痛かった。上は半袖ではないがジーンズが破れ、ひざを大幅に擦過傷。

2度目は横浜から岡山に帰省する途中。
実家まであと少しというところで道路が凍結しており、ブレーキかけてしまいガシャーン。
70キロほど出てたので単車からすぐに手を離したが、単車も自分もかなり滑った。
横になって滑りながら『いつまで滑るんだろう?』と思ったほどだ。
幸い、革つなぎを着てて体は無傷。つなぎはボロボロ。
愛車XZ550Dは片側が大幅に擦り傷だらけになり、ライトもウィンカーもいかれて、横浜に帰って器用な友達に塗装しなおしてもらった。

まあ、今回転ぶ確率は1%に満たないだろうと踏んだわたしは、半袖のままゼファーに乗ることにした。
しかし日に焼けるということをすっかり忘れていた。



午前10時。
ゼファーのキーを受け取り、バイクの傷の状況をショップの人と確認。
津山市下田邑を出発。
尾道に行こうか山陰に行こうかまだ迷っていたが、瀬戸内海の閉鎖的な風景が頭に浮かび
『やはり日本海方面かな』と国道181号線を西へ。
勝山あたりまで走ってやっとクラッチ&ギアチェンジに慣れてきた。
慣れるの遅いで、これ・・・・
ここからは山道だな、と思ったらその先は本当に陰気で心の晴れない山道国道だった。

わたしは無謀な運転はしない。
もう大人どころか、孫がいてもおかしくない年齢である。

と思っていた矢先、わたしと同じようなバイクに追い越された。ので、やはりそいつに追いすがって抜いた。
その後も「2度と抜かれるか」と思い平均速度が上がっていた。

    おとな気ないな・・・・

岡山・鳥取県境を超えた。

しかしながらあれだ、神戸女子大学のCMでギター弾いて歌ってる女の子はかわいい。
ものすごくかわいい、と言ってもよいくらいだ。
雰囲気が相武サキに似てる。



Kawasaki Zepher 400

この角度から見るとカワサキの単車というのはかっこいい。
昔、友達がZ400とかZⅡとか乗ってたが、やはりその雰囲気を受け継いでいる。
カワサキ・スピリットはしかし、このゼファーももう生産中止らしいが・・・

鳥取県に入り道はおのずと下り坂になり、またもや遅い車を抜いているうちに平地になった。

いつの間にか米子。
境港の方へ直進するかどうしようか一瞬迷ったが、左折。
島根県方面へ。
間もなく吉野家があり、反射的に速度を緩めてしまった。

    ブランチにしよう・・・・

カワサキ ゼファー400

牛丼

わたしは紅しょうがの量を、一切妥協しない。
午前中から特盛を注文。
考えてみれば基本的に大学入学以来、わたしは朝食を食べない。
午前中から大食いするのは苦手なのだが、ひさびさの吉牛に興奮してしまい特盛・つゆだくだ。

しかし、、、、!!!!
鳥取県の牛肉の盛りはまったく見事じゃないか!
飯の上に幾重にも重なる豪快な盛りである。岡山の吉野家とは完全に気風が違う。
鳥取の店員よ、きみたちはいい仕事をしている。



しかし米子の地図を見てるとすごいところがあるな、、

米子市寺町

寺が9個も並んでいる。
これはまた今度、じっくりと探索してみる必要があるな。DHのついでにでも。



島根県に入った。安来市。
国道9号線もつまらんので、ふと右折。
この『ふと右折』する感覚がたまらない。行くあてのない旅。無計画ほど良い。

そこには田園風景が広がっていた。
安来市付近

わたしは今日初めてアクセルを全開にしてみた。
ストレートエンドで140キロ。
ちょっとCBよりかも加速が悪い感じがする。あくまでも感じだけど・・・

しかし高回転エンジンであることは疑いなく、かん高いエグゾースト・ノートが非常に心地よい。
やっぱ400くらいがちょうどいい。前乗ってたビラーゴの250は遅すぎた。
なんせ23馬力ということは、ゼファーの半分以下・・・
しかしあれだな。やはり回して走るのを存分に楽しむには250とか125くらいがベストかも。
19の頃、先輩の750に乗った時はトルクがあり過ぎて怖くて回せなかった。



地図をたどっていると、境港と松江の間の中海にはこんな島まであるんだな。

中海

今度、じっくりと探索する必要があるようだな。松江のDHにでも行ったついでに・・・

国道9号線の標識に、出雲35km 浜田127km(約)と出た。
ようし、浜田まで行ってやろうじゃないか、見たこともない浜田まで。

わたしは再び2車線になった道路を、自在に左右にムーブしつつ、クルマたちを抜き去りつつ、さらに大きくアクセルを開けた。



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