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えんえんと続く話

12 20, 2010
休日。
散髪を終え、BOOK OFF の駐車場に車を入れようとした時、いとこから電話。

いつも彼とは音楽の長話になるのだが、人の生き方の根本を問うような内容になる。

  君は、人生を保守的に生きるのか? それともパストリアス風に生きるのか?

ニルヴァーナのカート・コーベインの人格の話題から、その長い話は始まった。
彼は薬物のオーバードーズと精神病(鬱病)によって、27で自分の頭を撃ちぬいて自殺。
パストリアスの最後は、・・・とあるNYCの公園の公衆電話を自分の事務所の電話にする、という落ちぶれかたをし、スエットパンツ姿でクラブに入ろうとしたところを警備員に止められ、「俺はジャコなんだ。入れろ」 と言いつつ撲殺されたというもの。

まあ確かに2人に共通するのはメンタル・シックネス。



平野はるひ展

整理しなければならない。
何を言おうとしているのか、これでは全く分からない。

その前に、広島のいとこは 『ポール・マッカートニーはいい曲を書く』 と言い出した。
それはそうだ。ポールはいい曲を書く、それは真実だ。
特にソロになってからの曲がいいと言う。
何て曲を彼が言ったのか忘れたが、わたしもポールのビートルズ以降の曲もまた、すばらしいと思う。
特に 『ロンドン・タウン』 のアルバムがいいと思う。『バンド・オン・ザ・ラン』 もいい。
やっぱし、007のテーマ曲になった 『 Live and let die 』 もまた、良い。



僕が、「QUEENみたいな曲だよな」 というと、
いとこは 「 Live and let die の発売が73年、クィーンのデビューが75年。ボヘミアン・ラプソディもこの曲の影響が濃かった、と言われても何の不思議もないよね」 と、解説する。おまえはロック博士か?
よくそんなこと知ってるな。
しかしいとこは最近になって、いわゆるロック・ミュージシャンばかりではなく、ジャズ・ミュージシャンの演奏も見聞するようになったらしい。

  「いくらビリー・シーンがすごいったって、ジャコ・パストリアスにはかなわないよ」

おっしゃる通りじゃないかな。

  「焼肉で例えれば、食べ放題の店の肉と、松坂の霜降り牛くらいの差があるね」

その通りだ。まったくそのとおりだと思う。ジャコの奏でる肉の方が断然にやわらかい。



自作プレート

ディスカウント・スーパー、Dioで231円の肉を買い、焼き、ガーリック黒胡椒ソースをかけたが・・・
しかしこれが硬い。
ゴムを食ってるようだ。これがビリー・シーンということなのか。

「尚ちゃんが梅丘に越したとき、引越しの手伝いに言ってアパートの部屋で言ってたでしょ? これを聴け、すべてはガウチョだ、って。僕はでもあの時は、SDなんてクソったれだと思ってた」
「そんなこと言ってたっけな」
「アパートでもアウディの中でも言ってたよ、後輩に。わし、、、スティーリー・ダン、別に好きなわけじゃないけど、今は素直にすごいと思うよ」
「別に人に合わせなくてもいいよ」
「いや、そんなことない。ほんとにそう思う。変なコード進行とかさ、拍がおかしいとかさ、聴いてるうちにわかってきて、でもSDって ロックだと思う よ。病んだロックだよね」
「うーん。・・・普通だと思うんだけどな」
「すごく不協和音鳴らしてない?」
「そうそう! そこがいいんだよね。偏執狂のピリピリフュージョンバンド」
「はははは!、、そんなさあ、スティーリー・ダンみたいなバンドがさ、ビルボードのトップ10に入るんだよ。アメリカ人たちの耳ってのは、なんつうか、アメリカ人の音楽に対する民度の高さを感じるわ」
「普通にいいと思うんだけどね」
「いや、あれはおかしい。日本だったらトップ10どころか全然だめだろうし」

コバタケの話になる。彼はビートルズが好きだろうし、流行するポップミュージックを完成させる才能はあるし、だけれどもいとこは大嫌いだと言った。以前、成城のとある飲食店で、コバタケが入った後のトイレがマ○ファナの匂いで充満していたといとこは言ってたが、それだからなのだろうか?
彼はエグザイルとか嵐とかの曲を製作する人間の音楽性を語りはじめた。肯定的に! えんえんと!



自作プレート

頭が少々混乱している。
この2週間ほど睡眠時間が短かったせいかも。今日、強強打破 を飲んだのだがちょっと効いた程度だった。

薬を飲んで、明日から新たな気持ちで1週間をはじめられるように・・・寝よう。









よく寝た。気分は爽快。

朝、玄関にトクアン氏からDVDが届いていた。  クリック ↓

Japan Live Session 1986 / Jeff Beck, Carlos Santana, Steve Lukather

伝説の軽井沢のライブの完全版だ。
当時の日本のテレビ局が放送した録画をアマゾネスで売ってんだからな。なんでもありだわ。
このライブ、ドラマーが私の大好きな サイモン・フィリップス なのである。
実にかっこいいね。実に良い。実にクールで小気味良い演奏だ。



YouTube の画面じゃ、だいたいは分かるが Simon Phillips の細部のものすごさは分からんだろう。
私はこのライブを部屋の64型の画面で楽しむことができるのだ。



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