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4連休

11 04, 2010
キリン淡麗・生を飲みつつ、ベビーチーズを齧っている。
明日から4連休。
先日借りた 『北の国から』 の最初のドラマの第1話を見ている。
東京から北海道へ移住するやつだ。

    僕の体質には北海道は合わないと思われ
    やはり東京が合っていると思われ


北の国からの、それも連続ドラマ版の初回を、今夜見ている人間は、
日本中でおそらく30人も居ないと推測する。
わたしはその30人のうちのひとりだ。
(いや、やっぱ30人はいるかな? もしかして1000人くらいいたりして)

北海道

大感動だ。わたしは大感動している。  純と蛍のなんとかわいらしいこと・・・・



第1話を見終わったが、脚本がいい。よくもこんな本を書く。
まあ、その、倉本先生に対して何を言うか、という感じであるが、脚本がいいのだろう。
どういう頭の構造をしてると、こんな脚本が書けるのか?
あらゆるシーンが印象的だ。

北海道に渡ってきて、ディーゼル機関車から3人で川をながめるシーン。
父さんがトラックのコラムシフトのギアに苦戦してるシーン。
岩城滉一の付き合ってる農協に勤めてる女の子の、まさにカントリーな仕草。
いしだあゆみの目の動き。
(顔をほとんど動かさず、瞼がいきもののように動き、表情を持ってる)
父さんと一緒に沢に水を汲みに行きしな、両腕を上げて森の中を早足で歩く蛍。


しかし地井武男。若く、そして男前っぷりはどうしたことか。
役者っつうのは上手いね。そしてやはりわたしは、80年代というか、
この時代の空気が非常に肌に合う。
・・・・やはりね。青春を過ごした頃の時代の空気というのは、いいもんだね。



Aston-Martin-DBS

一昨日、わたしが高校の講師をしていた時、同じ学校で働いてた英語の先生から電話があった。
千葉にある某大学で、ティーチング数学をしてみないか?という誘いだった。
英語のN先生とは、クルマ、という共通の趣味で大いに語り合い、遊んでもらった仲なんだけど、
よくわたしなんかのことを覚えていてくれて、更に仕事の心配までしてくれるとは・・・・

1999年。
わたしは岡山市を見下ろす丘の上で、高校2年生と3年生に数学を教えていた。
N先生とはすぐに打ち解け、いつも一緒にタバコ部屋(当時は職員室の中に喫煙コーナーがあった)
に行っては、クルマや単車の話ばかりしていた。プカプカと煙草を何本も灰にしつつ。
N先生は当時メルセデスの190Eに乗っていて、わたしはBMの525に乗っていた。
そして、調子の悪い525の相談をすると、周匝という所のガレージの経営者を紹介してくれた。

   tad さん

ものすごく変わった人で、ものすごくクルマに詳しくて頭いい人だったなぁ。
よく3人で、ガレージ脇のカウンターで激論を交わしたものだ。
N先生も tad さんも、なんつーか、この2人が話し始めると徐々に徐々にヒートアップしてきて、
クルマの話どころじゃなくなってきて、大変なことになるのである。(笑える)
その tad さん。ガンでお亡くなりになったそうだ。
惜しい人を亡くしたものだ。わたしとも激論の末ケンカになり、また仲直りして・・・の仲だった。

話はN先生に戻るが、その後N先生は、190Eを売っぱらい、240 → 300と、順調に自分のメルセデスをグレードアップしていき、今は千葉でホンダのインテグラに乗ってるそうだ。
軽四のエンジンを自分で載せ変えたりするつわものなのであるが、クルマを上手に売ったり買ったりする能力も高い。300は、知り合いを通じてロシアの業者に売ったそうだ。
なんでも、ほぼ動かなくなり、仮修理して「いつ動かなくなってもおかしくない状態」の300であったが、ナビの良いのが付いており、ウラジオストクの業者が買ったそうだ。

自分さえ良ければいい。それが商売の基本だ。

ロシアの業者もマージンを乗せて、ロシア人に売れたらしい。
N先生は家族を故郷に置いて、今は千葉のアパートで独り暮らし。屋根のある所がないと、なかなかクルマはいじれないという。しかし、相変わらずの 【N先生節】 が炸裂。
話は、京都から姫路からCB50購入計画からHP製作からミャンマー人に英語を教えるコツまで・・・際限なく飛びまくる。ようするに言いたいことが思いついたら思いついた瞬間に口から出ている状態で、放っておくと無限のロング・ロンガー・ロンゲストな話。(無限に長さはないのか・・・そもそも)
しかも、その話のどれもが、どのひとつを取っても、おもしろいんだな。まったく。

数学の仕事は来年の4月からとのこと。
年末にN先生と会う約束にしたので、その時に詳しい話を聞いてみようと思う。



もう1本、冷えた淡麗を持ってきて、北の国から 第2話を見るとするか。
連休の前は、当然ながら秋の夜長。

わたしは誰からも制約を受けず、今後もこの世知辛い世の中を歩んでゆこうと思う。
自分勝手に!!



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