白衣のSさん (4)
09 05, 2008
■ Warning !
この記事は一部SEXUALな表現を含んでおり、18歳未満・・・(以下略)
たしか8月22日(金)
「今週じゃなくて、来週の週末あたりどっか行きませんか。道明寺さんと一緒に3人で。王子ヶ岳(眺めの良いところ)とかどう?」
みたいなことを、休日前のSさん宛てにメール。
8月23日(土)
Sさんから返事。
「道明寺さんに聞いたら話が違うようなので、私行きません。」
あーー。何じゃそりゃ?
僕は大学時代の友人を空港まで迎えに行くクルマの中にいた。
がっくり・・・・。
というか、道明寺さんに「来週末にどっか行きましょう」とか言ってないんで、何が話が違うのか分からん。道明寺のヤロウ、Sさんに何か言ったか、要らんコトを??
ま、、いーか。
僕はしばらく考えて、「了解」の二文字を返信した。
8月25日(月)
先週から通勤途中、モーツアルトのピアノソナタを聴いている。
しかし、ジャズピアノを知ってしまったからかどうか、レモンスカッシュの炭酸抜きを飲まされているように思える。幼い頃習ってたクラシックピアノというものを懐かしく思える材料ではあるのだが、いかんせんハービー・ハンコックの【炭酸】を体は欲している。
まあ、炭酸入りの音楽が好きなのか、レモネードのようなpureな音楽が好きなのか、という単なる嗜好の問題なのかも知れないけど、モーツアルトって聴いていて「あー、そーですか」みたいな音楽だ。
朝の朝礼の後、実験室にSさんが居た。
僕は、『了解』っていう短いメールで、なんかこう「もういいよ、じゃーね」みたいな雰囲気を醸し出した気分でいたため、Sさんの顔を見てあえて無表情でいた。
が、Sさんは笑顔で「おはようございますー」といつもと変わらぬ挨拶。
仕方ないから「おはようございます」と、何だか中途半端な声で答えた。
8月27日(水)
仕事終了。厚生棟の1Fで女の人に声をかけられた。
僕とSさんの所属する、大阪の派遣会社の三田営業所の所長さんらしい。
「実は前の担当の者が会社を辞めまして・・・」
何だって?あいつ辞めたのか?
おたくの会社のいい加減さには失望の極みだ。交通費上げてくれ、ってずーっと言ってたら担当の人が「今、社長に上申書を出してます」って伸ばし伸ばしで、結局辞めちめーやんの!どういうこった?ああん?いい加減にしろよ、マイスター!
などと勿論口調は抑えつつクレーマーになっている所に、Sさんが登場。
僕のすぐ横に立った。
「このたび○○が辞職しまして、私、三田営業所の所長の・・・・」
「えっ、○○さん辞めたんですか?・・・良かったー。」
所長さんは言葉を失った。
「だって○○さんっていい加減で、どうのこうの・・・」
うっ、これは!
間近で文句言ってるSさんの顔が、誰かに似てるな、と思ったら、なんと高校時代の腐れ縁の友人そっくりだ。うげー、やめてくれ。君はおとなしくしてると安室奈美恵っぽいのに、文句言ってるとアイツにそっくりだ。文句を言うの、よした方がいい。

何だかSさんに対する関心が急激に薄れていく。
僕は飽きやすいのだ。
そして客観的に見て性欲が強い。比較的に(誰と比較してる?)強いというものではなく、昔から「断然強い」のかなあと自分でも思う。
性欲が強烈で飽きっぽい。
これは最悪の男のように思われるだろうが、反面、地球に生を受けた雄(オス)のDNAに素直に生きているということに、誰も異論はあるまい。
「できるだけ多くのメスと交わり、あらゆる所に子孫を残せよ」
という啓示に率直に従う生き証人。少子化が叫ばれている現代、このようなオスこそ必要な存在ではないのだろうか?
(真面目に少子化のどん底から取り合えず脱出したいなら、今更ながら一夫多妻の許可を提案する。すなわち金持ちが金を遣い、景気も良くなる。おそらく文句を言うのは「男女差別反対!」みたいな団体だけで、誰も何も損害を被らないで出生率を確実に上げることができるだろう。)
小泉麻耶のようなプニュプニュにまず興味を示し、しかし相武紗季タイプも捨てがたい。とにかく新しいもの好き。というのも古いものを愛でる暇がない。人生の時間は限られている。
しかし決して、女なら何でもいい、ということではない。
理想は、先日津山の旧出雲街道沿いにあった両替商の屋敷。・・・庭が大広間の左右に存在し、あらゆる木や盆栽に囲まれ、掛け軸もあって涼しい。そういうところに、着物を着たねえちゃんを多数侍らせて、キセルを一服。
「おー、夕立があると、涼しいのお、皆の者」
そうですね、旦那様。旦那様のお近くに居られるのが一番の幸せでございます。
多数の女子、というのがポイントだ。
dream(古い話だな)というユニットのデビュー当時、僕はテレビで見て『何やっとるんや!』と感動してしまった。まあ、長谷部優(中央)の可愛らしさが群を抜いているのだが、少々長谷部はポリネシアっぽく南国過ぎて濃い・・・部分を、左右の女の子がうまい具合に調節している。不幸臭漂う松室麻衣(左)、少々目が釣り気味の橘佳奈。

当然ながら3人居ると、3人各々の個性があり、その個性がお互いの個性とぶつかり、調合され昇華され、さも『文句のつけどころのないユニット』との雰囲気を醸し出しているのだ。正直、3人どなたでもいい。どなたと交わろうが至福の時だろう。どなたにも子を孕ませ・・・。
まあ冷静になって再考すれば、複数の女子が同時にその辺に存在することによって、そのセクシーは何倍にも何十倍にもなり得るということである。
場所はトプカプ宮殿でも構わない。
トプカプの場合、イスタンブールという地理的優位性から、欧州・中東・亜州から様々な女子を厳選し侍らせることが可能だ。トプカプの主の経済力に限度はない。
「自分の国の衣装を着ていなさい」との指示も可能。
チャイナドレスもいいだろう。ルーマニアの民族衣装も負けず劣らずだ。
年齢は19歳〜24歳に限定。
僕は少年時代から、女性に関してはこの年代にしか興味がなかったようだ。高校を卒業してすぐ→OLとして過酷な現実に直面して意気消沈してしまう直前、までの短い期間。その期間を生きている女性以外は、一応女性ではあるのだが、性別が女というだけで、全く価値はない。
というか彼女たちは「妥協」することを知っている。いや、まあ、会話を楽しむとか、何かを教わるとか、インスパイアされるということはあるだろう勿論。
19〜24というのは、今一度、男たちは考えてみる必要があると思う。
やはり少子化という日本の将来を危ぶむ・・・・・(以下略)
話を元に戻そう。
複数の女子を18畳くらいの大広間に侍らせることによって・・・・(以下略)
この記事は一部SEXUALな表現を含んでおり、18歳未満・・・(以下略)
たしか8月22日(金)
「今週じゃなくて、来週の週末あたりどっか行きませんか。道明寺さんと一緒に3人で。王子ヶ岳(眺めの良いところ)とかどう?」
みたいなことを、休日前のSさん宛てにメール。
8月23日(土)
Sさんから返事。
「道明寺さんに聞いたら話が違うようなので、私行きません。」
あーー。何じゃそりゃ?
僕は大学時代の友人を空港まで迎えに行くクルマの中にいた。
がっくり・・・・。
というか、道明寺さんに「来週末にどっか行きましょう」とか言ってないんで、何が話が違うのか分からん。道明寺のヤロウ、Sさんに何か言ったか、要らんコトを??
ま、、いーか。
僕はしばらく考えて、「了解」の二文字を返信した。
8月25日(月)
先週から通勤途中、モーツアルトのピアノソナタを聴いている。
しかし、ジャズピアノを知ってしまったからかどうか、レモンスカッシュの炭酸抜きを飲まされているように思える。幼い頃習ってたクラシックピアノというものを懐かしく思える材料ではあるのだが、いかんせんハービー・ハンコックの【炭酸】を体は欲している。
まあ、炭酸入りの音楽が好きなのか、レモネードのようなpureな音楽が好きなのか、という単なる嗜好の問題なのかも知れないけど、モーツアルトって聴いていて「あー、そーですか」みたいな音楽だ。
朝の朝礼の後、実験室にSさんが居た。
僕は、『了解』っていう短いメールで、なんかこう「もういいよ、じゃーね」みたいな雰囲気を醸し出した気分でいたため、Sさんの顔を見てあえて無表情でいた。
が、Sさんは笑顔で「おはようございますー」といつもと変わらぬ挨拶。
仕方ないから「おはようございます」と、何だか中途半端な声で答えた。
8月27日(水)
仕事終了。厚生棟の1Fで女の人に声をかけられた。
僕とSさんの所属する、大阪の派遣会社の三田営業所の所長さんらしい。
「実は前の担当の者が会社を辞めまして・・・」
何だって?あいつ辞めたのか?
おたくの会社のいい加減さには失望の極みだ。交通費上げてくれ、ってずーっと言ってたら担当の人が「今、社長に上申書を出してます」って伸ばし伸ばしで、結局辞めちめーやんの!どういうこった?ああん?いい加減にしろよ、マイスター!
などと勿論口調は抑えつつクレーマーになっている所に、Sさんが登場。
僕のすぐ横に立った。
「このたび○○が辞職しまして、私、三田営業所の所長の・・・・」
「えっ、○○さん辞めたんですか?・・・良かったー。」
所長さんは言葉を失った。
「だって○○さんっていい加減で、どうのこうの・・・」
うっ、これは!
間近で文句言ってるSさんの顔が、誰かに似てるな、と思ったら、なんと高校時代の腐れ縁の友人そっくりだ。うげー、やめてくれ。君はおとなしくしてると安室奈美恵っぽいのに、文句言ってるとアイツにそっくりだ。文句を言うの、よした方がいい。

何だかSさんに対する関心が急激に薄れていく。
僕は飽きやすいのだ。
そして客観的に見て性欲が強い。比較的に(誰と比較してる?)強いというものではなく、昔から「断然強い」のかなあと自分でも思う。
性欲が強烈で飽きっぽい。
これは最悪の男のように思われるだろうが、反面、地球に生を受けた雄(オス)のDNAに素直に生きているということに、誰も異論はあるまい。
「できるだけ多くのメスと交わり、あらゆる所に子孫を残せよ」
という啓示に率直に従う生き証人。少子化が叫ばれている現代、このようなオスこそ必要な存在ではないのだろうか?
(真面目に少子化のどん底から取り合えず脱出したいなら、今更ながら一夫多妻の許可を提案する。すなわち金持ちが金を遣い、景気も良くなる。おそらく文句を言うのは「男女差別反対!」みたいな団体だけで、誰も何も損害を被らないで出生率を確実に上げることができるだろう。)
小泉麻耶のようなプニュプニュにまず興味を示し、しかし相武紗季タイプも捨てがたい。とにかく新しいもの好き。というのも古いものを愛でる暇がない。人生の時間は限られている。
しかし決して、女なら何でもいい、ということではない。
理想は、先日津山の旧出雲街道沿いにあった両替商の屋敷。・・・庭が大広間の左右に存在し、あらゆる木や盆栽に囲まれ、掛け軸もあって涼しい。そういうところに、着物を着たねえちゃんを多数侍らせて、キセルを一服。
「おー、夕立があると、涼しいのお、皆の者」
そうですね、旦那様。旦那様のお近くに居られるのが一番の幸せでございます。
多数の女子、というのがポイントだ。
dream(古い話だな)というユニットのデビュー当時、僕はテレビで見て『何やっとるんや!』と感動してしまった。まあ、長谷部優(中央)の可愛らしさが群を抜いているのだが、少々長谷部はポリネシアっぽく南国過ぎて濃い・・・部分を、左右の女の子がうまい具合に調節している。不幸臭漂う松室麻衣(左)、少々目が釣り気味の橘佳奈。

当然ながら3人居ると、3人各々の個性があり、その個性がお互いの個性とぶつかり、調合され昇華され、さも『文句のつけどころのないユニット』との雰囲気を醸し出しているのだ。正直、3人どなたでもいい。どなたと交わろうが至福の時だろう。どなたにも子を孕ませ・・・。
まあ冷静になって再考すれば、複数の女子が同時にその辺に存在することによって、そのセクシーは何倍にも何十倍にもなり得るということである。
場所はトプカプ宮殿でも構わない。
トプカプの場合、イスタンブールという地理的優位性から、欧州・中東・亜州から様々な女子を厳選し侍らせることが可能だ。トプカプの主の経済力に限度はない。
「自分の国の衣装を着ていなさい」との指示も可能。
チャイナドレスもいいだろう。ルーマニアの民族衣装も負けず劣らずだ。
年齢は19歳〜24歳に限定。
僕は少年時代から、女性に関してはこの年代にしか興味がなかったようだ。高校を卒業してすぐ→OLとして過酷な現実に直面して意気消沈してしまう直前、までの短い期間。その期間を生きている女性以外は、一応女性ではあるのだが、性別が女というだけで、全く価値はない。
というか彼女たちは「妥協」することを知っている。いや、まあ、会話を楽しむとか、何かを教わるとか、インスパイアされるということはあるだろう勿論。
19〜24というのは、今一度、男たちは考えてみる必要があると思う。
やはり少子化という日本の将来を危ぶむ・・・・・(以下略)
話を元に戻そう。
複数の女子を18畳くらいの大広間に侍らせることによって・・・・(以下略)

