連休も今日で終わりか・・・
和田が投げたのに、野球の星野JAPANは韓国に負けるし、女子マラソンは野口が出ねえ。僕は和田という投手がかなり好きだな。目尻が鋭くハンサム。皇国軍人にも居そうなタイプで、ピンチになっても冷静。クールに投げ続ける。しかもストライクゾーンぎりぎりのところへ。龍さんが言うには『和田の調子のいい時は誰も打てない。特に左バッターは全滅だな。』ということだ。
しかしダルビッシュが坊主になるとはな。彼も何かを思ったのだろう。
今年は4回も海に行ったのだが、良さげな色に焼けたわ。
しかし今いいとも増刊号を見ているのだが、アシスタントの女の子のうち、丸い子じゃなくて、手足が棒のような(根元から先まで同じ太さの)子が非常にタイプである。
・・・と思ってgoogleしたら写真があった。

かわいいなぁ。なんとも。
海で残ったミックスナッツ食べつつ、妹が蒜山(岡山の遊べる高原)で買ってきたヨーグルトをちょくちょく食べつつ、メンソールのタバコ吸いながら、座椅子の背中レストを大きく倒してパソコンを股にはさむようにしてブログを書いている。
俺はこれでいいのか?
いいのだろう。人生は瞬間瞬間をいかに快適に、しかも有意義に過ごすかだ。今やってることも結構有意義である。ASIENCEのCFで宇多田ヒカルが歌っている。「大好きだから、ずっと。何にも心配いらないわ。My Darling 〜 stay gold 〜」うまいこと言うなあ。歌詞とメロディーが有機的に結合しているんだ。わかるかな?村上春樹は茹でたパスタをオリーブオイルに混ぜただけで食っちゃうそうだ。ああ、スパゲッティ食べたいな。
俺は自分で作るときは俺なりのやり方というものがある。まずフライパンで Virgin Olive Oil をたっぷり熱し、ガーリックスライスを5切れほど入れる。『ジャーーッ!』ってガーリックがこげる音と匂いが最高。ここで火を止める。次にベーコンをいためパスタを入れ、場合によっては緑色野菜を加える。再び火をつける。これからが肝心なのだが、長くなりそうだから以下略。
今日はパスタを作る体力がないので、買っておいたカップヌードルMILKカレー味を食べようっと。
暑いな。エアコンつけるか。・・・・・・・・・・最高の風。
私がこうしている間にも、おそらくパレスチナ暫定ガザ地区の少女は、テロや爆撃に怯えているのだろうか?その少女に蒜山のヨーグルトが余っているので分けてあげたい。「ほら、食べて元気だせよ」と。
少女はきっと目を輝かせて私を見上げるだろう。「ありがとう。あ!おいしい!お母さんにも食べさせていい?」 「いっぱいあるからお母さんの分もあるよ」 「何てお礼を言ったらいいのか・・・」 「お礼なんていいよ。僕は君に食べてもらいたいから日本からヨーグルトを持ってきただけなんだ。」 「あなたみたいに優しい人ばっかりだったら戦争なんてないのに。」 「いや僕は人のことをどうこう言える種類の人間じゃないよ。」 「どうして?」 「僕は日本っていう比較的治安のいい国で比較的自由に暮らしてる。そんな遠くの国からイスラエルとパレスチナについて意見するなんて卑怯だよ。」 「でも私たちの国の兵隊さんも、イスラエルの兵隊さんもそろそろ止めたらいいのに。」 「大人にはそれぞれに都合や思惑があるんだよ。君はこの花を知ってる貝?」 「知らない」 「ラベンダーと言うんだ」 「なんかとてもいい匂いがする」 (この際ラベンダーがパレスチナに持ち込めるんかい、という疑問は置いておいて)
「これはね。僕の思い出の花なんだ。僕はこの匂いがするとある風景が思い浮かぶんだ」 「どんな風景?」 「君の国には映画ってあるかい?」 「映画。あるよ」 「時をかける少女っていう映画が昔々日本で上映されたんだ」 「へえ」 「日本の尾道っていう瀬戸内海って海に面したちっちゃな街があるんだけど・・・」
長くなるなあ。
このままいつまでも会話を書いてしまいそうだ。終了しよう。
9連休が終わり、明日から仕事だ。
ああ、行く気しねえ。今後永遠にタバコ吸ってテレビ見ていたいものだ。
そういえば愛車の掃除をしなきゃならんけども、かったりーなあ。フロアやトランクが砂だらけになってる。飯食ってからやるか・・・。しかし「伊右衛門茶・濃いめ」はいい味をだしている。天ぷら食いてえ。急に天ぷらとか食べたくなる。あと、カレーとか。カップヌードルとかいいから、野菜の天ぷら食いたい。肉やエビはもういらん。私はこのところ俄然、菜食主義の方向に傾きつつある。(油は好きだが)
ケンタッキーのチキンをどんなに頑張っても3つくらいしか食えなくなってきた。昔々、大学生の頃、ものすごくケンタのチキンの映像が頭の中を支配し、10ピースBOX買って全部食ったことがあった。その頃はシェーキーズのピザも36枚とか食って、便所で吐いたもんだ。
横浜三ツ沢のガーデン山にグリルガーデンという定食屋があった。当時俺たちは「激メシ屋行く?」と言ってはバイクやクルマで通ってたものだが、そこの「わらじハンバーグ」の味が今でも忘れられない。皿からはみ出てる超大型ハンバーグなのだ。2日おきくらいに会ってたもんで、グリルのおばちゃんの顔もしっかりと記憶に刻まれている。あのおばちゃんどうしてるかなあ?
今週末の金曜には大学時代の友達が2人岡山に来る。
一人は稲葉浩志と同じゼミ出身のMというヤクザのような奴で、もう一人はHARRY(ニックネーム)という墨田に住んでる映像プロデューサーだ。3人で会うのは何年ぶりかな?
やつらはムチャクチャな大学生活とは裏腹に早々と単位の帳尻を合わせ就職し、僕は留年した。その年の秋、僕とHARRYは117クーペに乗り合わせて、Mの居る浜松に遊びにいった。Mは学生の頃から変わった奴で、サングラスかけてサンダル履いて中古のローレルをブイブイ乗り回していた。(ローレルって、当時結構大型の4ドアセダン)彼にはかなり世話になった。
なに!今「アッコにおまかせ」を見ているのだが、、、
オグシオvs男子のような中国ペアの試合で、中国人の観客たちは『シャーー!』と叫んでたってテレビで言ってるじゃないか。『シャーー!=殺!』だってよ。けしからん!
(さすがTBSだ。『シャーー!』はあくまでも中国語の『スマッシュ』という意味で、・・・なんてフォローしてる。)
みなさんは和田アキ子は韓国人だった(今は日本に帰化している)ということをご存知だろうか?朝鮮半島の土壌は日本列島に比べ、よく肥えてるそうで、その野菜を食べると人間はよく育つそうだ。
2人の話に戻ろう。HARRYは映画好きで映研に所属しており、よく僕にバイトを斡旋してくれた。レンタルビデオ店。和田町と二俣川にある「ソフトウェーブ」っていう店である。そして次に、「映画館の看板を作る仕事だ」って連れて行かれたのが、久保山の方にある謎の場所。映画館の看板というが、実際『成人映画の看板』を製作する工房だった。真面目そうな兄弟で経営してる看板屋さんで、一度に7つ位同じ看板を作る。FM YOKOHAMAがずっとかかってる室内で、僕は『人妻のいけない疼き』などという文字を作るため、7枚重ねた色紙を延々とカッターナイフでカットした。時には使い終わって回収されて来たエロ看板に貼ってある絵や字の紙を、延々とヘラで剥がす作業もやった。しかしあの兄弟のお兄さんの方、すげー真面目な顔してるんだけど、エロ画を書くの上手だったな。
まあHARRYもどんな映画が好きなのか良く分からないが、「映像」に関するとは言えあんなバイトしても、なんつーか映画制作の技術が取得できるとは思えんのだが。
22日にMが俺んちに来て、23日にHARRYが飛行機でやってくる。寂れゆく津山を案内してやって、湯郷温泉(岡山県北東部)で、懐かしの話などすることになるだろう。
しかしダルビッシュが坊主になるとはな。彼も何かを思ったのだろう。
今年は4回も海に行ったのだが、良さげな色に焼けたわ。
しかし今いいとも増刊号を見ているのだが、アシスタントの女の子のうち、丸い子じゃなくて、手足が棒のような(根元から先まで同じ太さの)子が非常にタイプである。
・・・と思ってgoogleしたら写真があった。

かわいいなぁ。なんとも。
海で残ったミックスナッツ食べつつ、妹が蒜山(岡山の遊べる高原)で買ってきたヨーグルトをちょくちょく食べつつ、メンソールのタバコ吸いながら、座椅子の背中レストを大きく倒してパソコンを股にはさむようにしてブログを書いている。
俺はこれでいいのか?
いいのだろう。人生は瞬間瞬間をいかに快適に、しかも有意義に過ごすかだ。今やってることも結構有意義である。ASIENCEのCFで宇多田ヒカルが歌っている。「大好きだから、ずっと。何にも心配いらないわ。My Darling 〜 stay gold 〜」うまいこと言うなあ。歌詞とメロディーが有機的に結合しているんだ。わかるかな?村上春樹は茹でたパスタをオリーブオイルに混ぜただけで食っちゃうそうだ。ああ、スパゲッティ食べたいな。
俺は自分で作るときは俺なりのやり方というものがある。まずフライパンで Virgin Olive Oil をたっぷり熱し、ガーリックスライスを5切れほど入れる。『ジャーーッ!』ってガーリックがこげる音と匂いが最高。ここで火を止める。次にベーコンをいためパスタを入れ、場合によっては緑色野菜を加える。再び火をつける。これからが肝心なのだが、長くなりそうだから以下略。
今日はパスタを作る体力がないので、買っておいたカップヌードルMILKカレー味を食べようっと。
暑いな。エアコンつけるか。・・・・・・・・・・最高の風。
私がこうしている間にも、おそらくパレスチナ暫定ガザ地区の少女は、テロや爆撃に怯えているのだろうか?その少女に蒜山のヨーグルトが余っているので分けてあげたい。「ほら、食べて元気だせよ」と。
少女はきっと目を輝かせて私を見上げるだろう。「ありがとう。あ!おいしい!お母さんにも食べさせていい?」 「いっぱいあるからお母さんの分もあるよ」 「何てお礼を言ったらいいのか・・・」 「お礼なんていいよ。僕は君に食べてもらいたいから日本からヨーグルトを持ってきただけなんだ。」 「あなたみたいに優しい人ばっかりだったら戦争なんてないのに。」 「いや僕は人のことをどうこう言える種類の人間じゃないよ。」 「どうして?」 「僕は日本っていう比較的治安のいい国で比較的自由に暮らしてる。そんな遠くの国からイスラエルとパレスチナについて意見するなんて卑怯だよ。」 「でも私たちの国の兵隊さんも、イスラエルの兵隊さんもそろそろ止めたらいいのに。」 「大人にはそれぞれに都合や思惑があるんだよ。君はこの花を知ってる貝?」 「知らない」 「ラベンダーと言うんだ」 「なんかとてもいい匂いがする」 (この際ラベンダーがパレスチナに持ち込めるんかい、という疑問は置いておいて)
「これはね。僕の思い出の花なんだ。僕はこの匂いがするとある風景が思い浮かぶんだ」 「どんな風景?」 「君の国には映画ってあるかい?」 「映画。あるよ」 「時をかける少女っていう映画が昔々日本で上映されたんだ」 「へえ」 「日本の尾道っていう瀬戸内海って海に面したちっちゃな街があるんだけど・・・」
長くなるなあ。
このままいつまでも会話を書いてしまいそうだ。終了しよう。
9連休が終わり、明日から仕事だ。
ああ、行く気しねえ。今後永遠にタバコ吸ってテレビ見ていたいものだ。
そういえば愛車の掃除をしなきゃならんけども、かったりーなあ。フロアやトランクが砂だらけになってる。飯食ってからやるか・・・。しかし「伊右衛門茶・濃いめ」はいい味をだしている。天ぷら食いてえ。急に天ぷらとか食べたくなる。あと、カレーとか。カップヌードルとかいいから、野菜の天ぷら食いたい。肉やエビはもういらん。私はこのところ俄然、菜食主義の方向に傾きつつある。(油は好きだが)
ケンタッキーのチキンをどんなに頑張っても3つくらいしか食えなくなってきた。昔々、大学生の頃、ものすごくケンタのチキンの映像が頭の中を支配し、10ピースBOX買って全部食ったことがあった。その頃はシェーキーズのピザも36枚とか食って、便所で吐いたもんだ。
横浜三ツ沢のガーデン山にグリルガーデンという定食屋があった。当時俺たちは「激メシ屋行く?」と言ってはバイクやクルマで通ってたものだが、そこの「わらじハンバーグ」の味が今でも忘れられない。皿からはみ出てる超大型ハンバーグなのだ。2日おきくらいに会ってたもんで、グリルのおばちゃんの顔もしっかりと記憶に刻まれている。あのおばちゃんどうしてるかなあ?
今週末の金曜には大学時代の友達が2人岡山に来る。
一人は稲葉浩志と同じゼミ出身のMというヤクザのような奴で、もう一人はHARRY(ニックネーム)という墨田に住んでる映像プロデューサーだ。3人で会うのは何年ぶりかな?
やつらはムチャクチャな大学生活とは裏腹に早々と単位の帳尻を合わせ就職し、僕は留年した。その年の秋、僕とHARRYは117クーペに乗り合わせて、Mの居る浜松に遊びにいった。Mは学生の頃から変わった奴で、サングラスかけてサンダル履いて中古のローレルをブイブイ乗り回していた。(ローレルって、当時結構大型の4ドアセダン)彼にはかなり世話になった。
なに!今「アッコにおまかせ」を見ているのだが、、、
オグシオvs男子のような中国ペアの試合で、中国人の観客たちは『シャーー!』と叫んでたってテレビで言ってるじゃないか。『シャーー!=殺!』だってよ。けしからん!
(さすがTBSだ。『シャーー!』はあくまでも中国語の『スマッシュ』という意味で、・・・なんてフォローしてる。)
みなさんは和田アキ子は韓国人だった(今は日本に帰化している)ということをご存知だろうか?朝鮮半島の土壌は日本列島に比べ、よく肥えてるそうで、その野菜を食べると人間はよく育つそうだ。
2人の話に戻ろう。HARRYは映画好きで映研に所属しており、よく僕にバイトを斡旋してくれた。レンタルビデオ店。和田町と二俣川にある「ソフトウェーブ」っていう店である。そして次に、「映画館の看板を作る仕事だ」って連れて行かれたのが、久保山の方にある謎の場所。映画館の看板というが、実際『成人映画の看板』を製作する工房だった。真面目そうな兄弟で経営してる看板屋さんで、一度に7つ位同じ看板を作る。FM YOKOHAMAがずっとかかってる室内で、僕は『人妻のいけない疼き』などという文字を作るため、7枚重ねた色紙を延々とカッターナイフでカットした。時には使い終わって回収されて来たエロ看板に貼ってある絵や字の紙を、延々とヘラで剥がす作業もやった。しかしあの兄弟のお兄さんの方、すげー真面目な顔してるんだけど、エロ画を書くの上手だったな。
まあHARRYもどんな映画が好きなのか良く分からないが、「映像」に関するとは言えあんなバイトしても、なんつーか映画制作の技術が取得できるとは思えんのだが。
22日にMが俺んちに来て、23日にHARRYが飛行機でやってくる。寂れゆく津山を案内してやって、湯郷温泉(岡山県北東部)で、懐かしの話などすることになるだろう。

