スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAVOY TRUFFLE

08 31, 2011

このオンナの目。
まるで底なし沼から這い上がってきた人魚のような目をしている。

?

だがこの目には何も映っていない。



ここ数日また夏の日が戻ってきた。今日は休日。
わたしはこの女が何なのかを検索しているのだが、判明しない。
スーパーで2割引きになった寿司を食い、129円のサラダを食いつつ検索するが一向にだめだ。

おっと、ついにフリーメイソンの謎を解くという番組がはじまったな。

SAVOY


関連記事
スポンサーサイト
0 CommentsPosted in おねえさん

Kawasaki ZEPHYR 400 (part.2)

08 28, 2011
パート1から読む

山陰の幹線、国道9号。
KAWASAKIの超高性能バイク、ゼファー400にまたがったわたしは、松江を通過。

考えてみればこの国道によって、京都と下関が結ばれている。
しかしおそらく、変わり映えのしない景色がえんえんと続くのだろうな、全線に渡って。
東海道~山陽道も同じことだ。
都市や大都市の風景は日本各地どこも変わらず。もう飽きたな、わしは。
日本の道路風景にすっかり飽きてしまった。
やはりいっそ、ビエンチャンからブータンまで走ってみたいものだ。

   松江・宍道湖(イメージ)
宍道湖

「しんじ湖」と読むということを今日初めて知った。

ゼファーは宍道湖を右に見ながらエンジンはすこぶる快調。
このマシンは、アクセルを開けただけきっちりと加速し、絹のような加速感を持っている。
たいへん乗りやすいバイクのように見受けられる。
松江市内では左右に車線変更し、バンバンと車たちを追い越していたがそれも飽きてきた。

      やはり東京の246でこれをやらないと  面 白 く な い

そうなのだ。
あの首都高3号線が上に覆いかぶさる、路側帯の狭い片側3車線のあの道。
豊玉郡渋谷村から池尻村~三茶村を経て環八までのあの区間。
あの混沌の246でガコンガコンと車を抜かないといけない。抜き続けないといけない。
田舎で車を抜いてもそれはそれに過ぎない。
やはり都市部でのムチャ的な走りほど楽しい事は、この世でそう他にないと思う。

わたしが246を400で爆走していた頃は単車の数も多かった。単車過多時代。80's
そいつらと競り合いながら必ずバトルが始まる。
そしてスピード感、死ぬかも知れない感、というのは、障害物があればあるほどに増す。
さまざまな速度でそこらうちじゅうに転がっている車やトラックやタクシーたち。
そいつらを街道の帝王のごとく、右から左から思うがままにビュンビュンと抜いてゆく。
調子に乗った単車を追っかけ、瀬田に到達するまでに必ず抜く。
そして第三京浜を勝利の美酒を味わうかのように、豊饒の気分で横浜へと帰ってゆく・・・・

まあそんなことはどうでもいいけどな。



kawasaki zephyr





間もなく出雲市に入る。ファミマに緊急ピットイン。
ドドドドと滝のような小便を終え、甘いものが食べたくなりプリンと爽健美茶を購入。
車輪止めにあぐらをかいて座り、プリンをねっとりと食う。
今日は19の頃の精神状態になかなかなれない。

・・・まあそれもいいだろう。

Kawasaki Zephyr 400
kawasaki zephyr 400



出雲市。
駅伝をやってる風景を何度かテレビで見たことがあるが、予想通りというか予想以上に田園である。
市役所などが建つ街の中心部を抜け、、、たところで、ふと左折した。

      何かがあるな・・・あるような気がする

とわたしのアニマル的シックスセンスがそうささやいた。

島根大アパート

なんと旅情溢れる用水路なのだろう。
簡素な集合住宅は島根大学の天神宿舎のようだ。
そういうのが事後にわかるのがGoogleMapのすごさである。
もうすることがなくなった。

日本海を見に行こうかな、と思いついた。
カンの走行が始まる。目指すは西。西に行けば海に行き着くはず。
少々小高い7階建てくらいのマンションがあったのでバイクを止め、中に入ったがオートロックで上にはあがれず・・・
しかしわたしは、日本中のどんなマンションのオートロックをも解除する手立てを知っている。
明和地所に勤務していたからそんなことは知っている。
もちろん誰にも教えたことなどない。
しかしやらない。そんな手を使ってまで上がる価値はないマンションだからだ。

20キロくらいで出雲の田園地帯を流す。
農家。用水路。田んぼ。
非常にいい気分だ。
あえて狭い、それこそ昔はあぜ道だっただろう道へと進む。
こんな細い道まで舗装されて・・・日本というのはなんと行き届いた国なのだろう。

ふとわたしの注意を喚起するものが目に留まり、引き返した。
そう、ソアラで旅してたならこういうことはできない。道が狭すぎてバック不可能。

七恵まつり

なんと可愛らしい旅情をかきたてる、こうのゆかちゃんの絵なのだ。

       第20回 七恵まつり、8月14日

なんと今日開催じゃないか。
花火、かき氷、オバケ。まったく小股の切れ上がったおねえさんが描かれているが、どうしてりんご飴を青く塗るんだろう、この子は。・・・・よく考えると花火の色もおかしいな。

まあいいんじゃないかな。子供にはよくあることだ。(しかし濃紺の花火とは見たことがない)

それよりもわたしはこの画像を拡大してみて驚いた。
これを ↓ 見てくれ。

こうのゆか

こうのゆか 学年3 の右の文字列を拡大してみた。
これを ↓ 見てくれ。

浜山中学校 美術部

おわかり頂けるだろうか? 原画 中内 畳優美(浜山中学校美術部)としっかり読めるではないか。

すごいな、ハイテクは。
すごいな、ハイ・テクノロジーというのは。
たかが携帯のカメラで撮った写真なのに、後日こんなことまで分かるのだ!
現代というのは、ほんとうに・・・

原画を中学生が描き、小学生が色を塗る。文明社会であるほどに作業は細分化されていく。

ひまわり






途中、何かしらでかい川を渡った。

そしてわたしは、甘い匂いに誘われたわたしはカブトムシのごとく、海の匂いのする方へ向かった。


     たぶんここだ!ここを入れば砂浜があるはずだ!経験上!


日本海


青年のころ、湘南・三浦半島で海のありかをかぎ分けた嗅覚は衰えていなかった。

遠くに北朝鮮が見えた。


  「ようし、浜田に行くのはやめだ。松江で豪遊しよう」



      パート3へ 




関連記事
0 CommentsPosted in バイク

WE LIVE HERE | PAT METHENY GROUP

08 25, 2011
麒麟 淡麗生を飲みつつ、セブンイレブンの こだわりの柿ピーわさび それにプラスして今夜は世田谷のおばちゃんが送ってくれた辛子明太子をつまんでいる。
この明太子が絶妙な味を醸しだしている。
粒が細か過ぎて、もう少し舌触りがあってもいいかな・・・
と思わせといて舌触りはあくまでも微であり、つぶつぶを期待してもそれは叶えられない。
このじらされてる感覚。明太子に操られている感覚。
おばちゃんは金持ちのようだが、やはりお金持ちの贈り物というのはいつも旨い。

この世は金だ。



今日は、Pat Metheny Group の WE LIVE HERE を聞きながら闇夜を帰宅。

    ひと言:このアルバムは素晴らしいアルバムだ


WE LIVE HERE

このジャケが非常に良い。
アメリカの日常を切り取ってある。
アメリカとは、アメリカとは、それは人間の文明の行き着いたカオスと整列。

片側6車線のハイウェイ。安モーテル。荒野。都市。

このジャケットにはそういうアメリカが切り取られ、貼り付けられている。


WE LIVE HERE がこの世に出たとき、わたしは孤独な毎日を送っていた。
このアルバムは自然とわたしの生活に入ってきて、繰り返し聴いたものだった。
何がすばらしいって、それは聴けばわかる。

すなわち これ が、アメリカなのだ。AMERICA。

WE LIVE HERE

わたしは8曲目の Red Sky という曲がお気に入り。
YouTubeにもある → http://youtu.be/DxBghe_iyEY

   さりげなく始まる!

これがたまらんね。
さりげなく始まっちまうからな・・・。
明太子の粒々を口の中でころがしつつ、Red Sky に耳を傾けると、メセニーのギターシンセサイザーのソロが特にすばらしいことが再確認される。

わたしがパット・メセニーを好きな理由は単純だ。
それは彼のサウンドが何をも強要してこないからである。

  僕はこう。
  君はどうかな?

このスタンスである。



初めて東京に行ったとき(それは高校2年生の夏だった)、人のこと我関せず のスピリットを感じた。
人は人。自分は自分。
人に余計な世話を焼いたり詮索するのは厳禁。そんなことすべきではない。当然だ。
もしも袖触れ合うことがあれば何かの縁。
こういった『東京のスタンス』がわたしはなんとも気に入った。
大阪はちょいくどい感じ。洗練された神戸でもそうだ。
東京の人は、、、人は人、自分は自分、もし縁があれば一緒にやりましょう、なのである。


前原が首相になりそうだな。
前原という男は京都の被差別出身とか色んなことを言われてるが、わたし個人的にはあの顔は好きだ。わたしは人を顔で判断する。
鳩山よりはいいんじゃないかな。
いや、そのー、顔だけのことを言ってるんだが・・・
要は、前原という男は米国のネオコンサーバティブと蜜月の関係にあると聞く。
忘れてはいけない。
まだまだ日本は実質米国の植民地なのだから、前原がいつかトップに立つのは当然だ。
アメリカの思惑で、いまだに日本の総理は決定されているのだ。



Pat Metheny

かっこいいな、メセニーは。
本当に筋を通す人間だと思うし、90~00年代にかけてボブ・ジェームス的な役割を音楽業界において担ったのかも知れない。
インストゥルメンタル・ミュージックのすばらしさを、わかりやすく多くの人々に伝えた。
世界中の人々に。

Red Sky のような曲を作曲する時の、人の思考はどうなんだろう?
まあソロが大半の時間を占める曲なんで、凝り性と言われるほどのコンセプトは必要はないが、こんなビターで渋みのある曲を作るには少なくとも相当の感受性が必要になるだろう。
平凡な言葉だがやはり感受性、ルーティンな日常に憐れみや慈しみを感じられる感受性だろう。

それにしてもライル・メイズのソロもすばらしい。
わたしは Half Life Of Absolution のピアノソロ(ライブ)がライルのメセニー関連のソロのうちでは1,2を争うと思うが、Red Sky でもその才能を如何なくなく発揮している。

Half Life Of Absolution もあった。 → http://youtu.be/6lU1uJ0eGGk



メセニーはいいところを突いている。
本当に重要なところではなく、その近辺を執拗に突いてくる。



関連記事
0 CommentsPosted in 音楽

マニラ

08 23, 2011
西日本はめっきり涼しくなった。
帰宅してもエアコンはいらない。
夕方ごろ一雨あってさらに涼しくなったと思うが、来週暑さがふたたびやってくるようだ。
まあこういうのもいい。
一度秋の感覚を味わってから、また夏のピリピリとした暑さに舞い戻れるというのもいい。

まあそんなことはどうでもよくなってくるほどの、貴重な情報を得た。


先ほどまでとある先輩(先輩はある組織に属している大御所みたいな人だ)と電話で話していた。
なんでもマカオというのはすごいことになっているそうだ。
巨大なサウナ風呂みたいなところがあるそうな。
そこでタオルを体に巻いて待ってると、裸体に近い100人くらいの女子がつぎつぎと現れ、
その中から気に入った女人を自由にセレクト可能だという。

   そんなことになっとるのか!!

(イメージ)
scnr.jpg

しかも人種のるつぼと化しており、アジアン、白人、場合によっては黒人も選択可能らしい。

   どういうことだそれは!!

これはちょっと姫路などに行ってる場合じゃないかも知れない。
わたしも人生の軌道を修正したほうが良いのかも知れない。

(イメージ)
WYB



しかし、しかしだ。
先輩のそのまた先輩たち(先輩より地位の高い幹部候補)が口をそろえて言うことによると、

              何を差し置いてもマニラが最高 らしい

マニラ・・・・
そう、某国の首都、マ○ラ。
なんでもそういう所に行くと地域柄、安室奈美恵だらけだ、と言うではないか。

      なんということになっとるんや、一体全体!!



(イメージ)  ↓クリック拡大
an

場合によっては、
安室○美恵と安室○美恵と自分の3P(スリーピース)もミッション・ポシブルだという。

更にマニラの国際化は進んでいて、中国でも華北・要するにロシアの血が入ったものすごいプロポーショナリズムの女人たちも多く出稼ぎに来ているらしく、他を大きく引き離してマ○ラの優位性は揺るがないそうだ。

わたしは後輩の中国通から、『いい女はすなわち金の集まる所に集まります。シャンハイ、シンセン、マカオ。どう考えてもこの3都市です。隅から隅まで知ってますんで行くときはご案内しますぜ。』との誘いを受けていたが、マニラのことは露ほどにも知らなかった。

        世の中まさかこんなことになっていようとは・・・・


(イメージ)
an

わたしは今日から無駄使いをやめることにした。



関連記事
0 CommentsPosted in 大変な出来事
プロフィール

babylonsist

Author:babylonsist
足の太い女は情が薄いらしい。

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  02  01  09  08  07  11  10  09  08 
全記事表示
最新コメント
RSSリンクの表示
QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
★★★★ おすすめ記事一覧 ★★★★
拍手の多い順に記事を並べています。 おヒマな時にどうぞ。

   ↓ ↓ ↓ ↓
******* BIKE *******
******* TRAVEL *******
******* TRAVEL 2 *******
******* GIRLS *******
******* GIRLS 2 *******
******* GIRLS 3 *******
******* MUSIC *******
******* MUSIC 2 *******
******* MUSIC 3 *******
******* CARS *******
******* CARS 2 *******
******* CARS 3 *******
******* DIARY *******
******* DIARY 2 *******
******* DIARY 3 *******
******* DIARY 4 *******
******* DIARY 5 *******
******* DIARY 6 *******
******* DIARY 7 *******
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。