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日曜

05 30, 2010
今日はなかなか大変な日曜日だ。
日本代表とイングランドの試合。トルコ・グランプリ。甥っ子に勉強教える。

しかしそんな物事をすべて吹っ飛ばしてくれたのが、久々に車内で聴いたマイラバのアルバム。
良い時間を過ごせた。F1もサッカーもこのアルバムの前に屈服した。

   FANTASY



  FANTASY

2004年。ほとんど宣伝もされず発売されたアルバム。
これがなかなか、深くていい感じのアルバムである。
何が深いかというとアレンジが深い。そして緻密だ。
ちょうどギタリストがマイラバを抜けてから初のアルバムで、音的にはすべてを小林武史がコントロールしている。

沈鬱だ。 海底にいるようだ。 ものすごく低い場所に置かれたようだ。

これだけの完成度の高い10曲を並べるとは・・・
作業には、相当の時間と労力が必要だっただろうと思う。
こんなに作りこんだ作品、こういう完成度の高いモノを残せるなんて、小林氏はさぞ悔いのない人生だろうな。

私の人生を考えてみる。
こんなレベルのものを作ったことがないし、描いたことも、書いたこともない。
演じたこともない。
いかんな、こんなことでは。
いつからか能動的人生から受動的人生に変遷したのかも知れない。
というか、私は元々何も生み出していない。


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週末

05 29, 2010
今日、出勤してきた職場の同僚の男性が言った。

  「ソアラ、かっこいいですね」

ソアラ

当たり前である。当たり前のことを言わないでくれ。私が選んだ車に間違いはない。
かっこいいから買ったのであり、どこがどうかっこいいのか、そこを言ってくれないと困るじゃないか。

彼は先日も私が髪を切った時にこう言った。

  「髪切りましたね。いーじゃないですか」

髪の毛のどこがどういいのか、言ってもらわなくちゃ困る。私にはあいさつ的な感想はいらない。



なんか最近、ちょっと痩せたと思ったが、また太ってきて、総体重は変わらずだ。
鏡を見てもデブが映っているので、げんなりする。

今日も通話中にキャッチホンが入ったのだが、切り替え方が分らずそのまま。
なぜ私はこうも不器用なのかと思う・・・・。
営業で慣らした話法とキレの良さはどこへ行ったのか? 最近あらゆる物事を処理する能力が低い。
まあ、でも、、、調子が悪いときってのは誰にもあることで、悪い時があれば次は必ず良くなる。

そうコンドラチェフの波と同じなのだ。
なぜ景気が悪いのか? → その前まで景気が良かったから。
なぜ景気が良いのか? → その前まで景気が悪かったから。
私は副島隆彦氏の講演をよく覚えている。この世というものは、60年周期で恐慌か戦争が起こるのだ。
ペテルブルク大学を出た、ニコライ・ドミートリエヴィチ・コンドラチエフ氏の達観である。
前の大戦が終わったのが1945年。60年後は2005年。
そろそろ、やっぱり、戦争が起こるのだろうか?



私は誰にも言ったことはないが、広尾に住んでいた。
私の祖父は京都に三百町歩の土地を所有しており、東京にも少々土地があった。
勤めていた不動産会社で渋谷支店の勤務になった時、祖父の所有している建物の12階の部屋に住むことになったのである。
外苑西通りに面したマンションは82㎡の1LDKであった。

そこを拠点に私は活躍した。
会社も忙しかったが、渋谷でGALを騙しては部屋に連れ込み○○○。
赤坂でOLに声をかけては部屋に誘導し○○○。

まさに人生の絶頂期だった。



写真の中央の韓国人を、みなさんは知っているだろうか?

KT

ブラックつや消しのグローブをアゴに当ててポーズを決めている。
なんか稲本潤一に似ている。

そう、彼こそ韓国の誇る・・・・・・・ KT KIM 氏なのである。

彼はネット上の、とあるコミュニティで話題の人物であり、人気者。
先日のサッカー日韓戦にも来日していたのだ。

日韓戦
KT

タムタムを必死に叩いているのだが、後ろのおねいさんの邪魔をしているのもお構いなし。
顔が長い。ロング・フェイスである。
彼はピンク色のタムタムを叩き続ける。(これはドラマー的にいうとフロア・タムですね)
レッド・デビルズである!

まあパク・チソンに決められ、PK決められ、0-2で完敗したわけだが、
なんつーか、ワールドカップ間近だと言うのに、私の気分はなかなか盛り上がらない。
だいたいワールドカップが近づくと、コンビニでWC情報満載みたいな雑誌を手にとって買ったりするのだが、今年はそれもない。

   韓国に負けるなよ、、と言いたい。

韓国に負けてはいけない。
韓国というのは所詮韓国ではないのか?
韓国ごときに我が大日本帝国が負けるのを見るのは心外というか有り得へんでー。
韓国のサムスンがソニーを抜いた。それはいい。
韓国のHyundaiがヨーロッパで好調。それもいい。
韓国のドラマが日本でいまだに好調。それもいい。

ただ、、、、サッカーで韓国に負けるな!!!!! と言いたい。


まあ今年のWCだが、極東アジアから、日本、韓国、そして北朝鮮までもが出場する。
その3国の行方を見守るのが楽しみである。



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梅丘

05 27, 2010
この気持ちの良い景色は、ちょっと信州的ではあるが、西日本のとある山間の街である。

ROAD

この道路沿いには気持ちの良い建物がある。

HOUSE

地方はいいな、と思える瞬間である。
この無駄なスペースの存在。遠くに見える山々の稜線。緑の匂いのする空気。

以前、東京の鵜の木からオートバイを飛ばしてこの街にはるばるやって来た大学の先輩が言った。
インターチェンジを降りて、私のクルマを見つけ、バイクを止め、ヘルメットを脱いだ瞬間こう言った。

    「えーなー、木の匂いがする」 (彼は西宮で少年時代を過ごした)

10万人程度の人口の地方都市。東急ハンズもシマムラ楽器もない。
そういうちっちゃな街ってのは、東京で日々を暮らす人間にとっては桃源郷なのかも知れない。
盆地。 山。 川。 あちこちに木々。 瓦屋根。 寂れた商店街。 炸裂する地の言葉。



私は以前、世田谷の梅が丘に住んでた。
2階建ての単身用アパート。小田急の駅から徒歩15分の3丁目。家賃6.5万円。

梅が丘というと、駅前に 【美登利寿司】 が鎮座。 ウマかったなぁ、みどり寿司。
その他、私の住んでたアパートへの帰路の途中、数々のちっちゃな良質な店が沢山あった。
弁当のおいしくて安いお店、居酒屋、洋食店、宗教法人・・・・・・。

色んな種類のお店が沢山、軒並みにあるので便利はいいのだが、なんせゴチャゴチャで小さい。
(まあそれが都会というものだが)
私は梅丘の街を歩いているときも、アパートで風呂に入っている時も、小田急線に乗ってる時も、このゴチャゴチャに囲まれて暮らしている感覚が常にあった。
世田谷は、、、いいんだけど狭くて息苦しい。
アパートの近くの公園のベンチに座って、マイルドセブンを吹かしている時でもなんか息苦しい。

そう言えば、環七の若林陸橋の上で渡辺満里奈を見たことがある。

その夜は代田で電車を降りて、ぶらぶらと環七を、あてもなく歩いていたのだった。
すると尋常ではない人だかりが・・・・・
私はビジネスバッグを抱えたまま、ぶらりぶらりと人だかりの方向へ。
若林陸橋は昼間かと思えるくらいの眩いばかりのフラッシュライトに照らされており、その灯りの中心に小柄で小顔で色白の満里奈ちゃんが浮かび上がっていた。


私はラモス瑠偉も見たことがある。

代田3丁目のフォルクスで、会社の上司と一緒に遅い夕食をとっていた時、なんか聴きなれたヘタな日本語が聴こえてくるじゃないか。
ラモスかっ!!
ラモスはテレビで見てるのと、その 『熱さ』 は全く同じだった。
家族でメシ食いに来てるんだが、奥さんに向かってヘタな日本語で熱弁をふるっている。
 「だからね、サッカーはね、そうなっちゃうんだよねっ!」
どうでもいいことばかり大声で言っている。
ラモスの言うことはいつも、常に、どうでもいい。ほとんど意味がないから気にしなくてもよい。

    RAMOS

ラモスって、今気づいたんだが髪型がライオネル・リッチーに似ているなwww



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CURRY KING

05 26, 2010
スパイス王国 CURRY KING にてランチ。
どうやらチェーン店みたいだが、岡山県と島根県中心のようだ。(なぜ)

ソアラから颯爽と降り立った私は、なめらかに店に入っていった。
するとそこには、、、

   健康的な肌色の小顔で、目のクリリとした美人ウエイトレス

がいるではないか!
『これはいい店に来たもんだ』  私はニヤケを噛み殺した。

12時半というのに閑散とした店内。
カウンターの内側には一応のところインド人らしき兄ちゃんが二人。
私は4人掛けのテーブルに着き、あることに気がついた。

   灰皿があるじゃないか!

吉野家でさえ禁煙の昨今、さすがインド人だ。ここでは人間の自由が尊重されている。
メニューをながめる。
一番安い590円のランチが、すなわち私のオーダーということだ。
給料日にまだ程遠いのに緊縮財政。財政難だからな。

小顔のおねえさんがWATERを運んできた。
「えっとねぇ、このランチ。あの、種類は・・・・チキンで。」
「はい。チキンカレーのランチで。辛さはいかがいたしますか?」
「辛さって、選べるんですか?」
「ええ、こちらで・・・・」
彼女がメニューを指さす。
「お辛いのがお好きな方は、2番、3番の辛口を・・・・」
「じゃあ2番の辛口で」
「かしこまりました」

なんて丁寧な応対ができる小顔のウエイトレスなんじゃい!! (あたりまえや)
わしはこの子が気にいったぞ! ファンになったな!

カレーはウマかった。
ナンも大きいが、それにたっぷり浸けて食っても余るほどのカレーのボリューム。
私はことあるごとにおねえさんのジーンズに覆われた形のよい脚を盗み見しつつ、ねっとりと食事。
チキンも柔らかくてウマイ。 どう考えても590円でこのカレーは合格点だ。

レジで 「おいしかったです」 と言おうかと迷ったが、アホみたいなのでやめた。
おねえさんがラッシーの割引券をくれた。
また行こうっと。



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