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エストゥディアンテス vs バルサ

12 20, 2009
ナカタさん登場。
あいかわらずのナカタさん。
友人がトヨタカップをアブダビに持ってきた人らしい。
なおかつカペッロとランチ。さすがはナカタさんだ。
都波はなんだ?あのへりくだった態度は。

 「あのぉ、ナカタさんとしては・・・」

城も「ナカタ」っつってんだからいいだろナカタで。
まあどうでもいいけど。
ナカタさんはいいことを言う。
「まあ勝敗というよりも、いかに自分が予想できないプレイを見せてくれるかが・・・」
そうだ!そのとおりだ。サッカーというのはそうでなければならない。


ベロンがインタビューでかっこいいことを言う。
「芸術が見たいなら劇場へいけばいい。われわれは芸術を見せに来たんじゃない、勝つために来たんだ」
さすがベロンだ。ベロン以外の人が言ってもだめなセリフだ。


決勝戦前のセレモニーがなかなかいい。
白と黒の傘を使って、センターサークルにサッカーボールを作っている。
といって、質素なもので、北京オリンピックのような「金使いました」みたいないやらしさがない。
工夫が重要だ。

ナカタさんの言うとおり、イニエスタは欠場だ。
しかし、メッシ、アンリ、イブラヒモの3トップとはなんと豪華な・・・


++++++++


前半終了。

イブラヒモビッチがテコンドーの有段者とは知らんかった。
準決勝の時のバルセロナと全然違うやんけ。あのパス回しはどうした?
パス回しどころか、サイドへの高速斜めパスは、序盤にシャビが1本通したくらいか。
あの高速斜めパスが準決勝ではビシビシと通っていたのにな。
あのパスによって総攻撃状態になって、技が1つ2つ出てゴールという感じなのだが。
イブラヒモが囲まれてチョロッと出したパスと、イブラヒモのテコンドーキック(空振り)くらいだったな。ナカタさんの言う予想できない技は。

何にせよ先制点がベロンチームに入ったことでおもしろくなった。


++++++++


後半終了。

アンリを代えたのが良かったのかも知れない。
バルサがサイドを使ったり、長めのパスで状況を打開してゆく。
しかしなかなかゴールできない。
エストゥディアンテスは良く守るものだ。コーナーキックをことごとくはね返す。
終了間際、技ありの同点ゴール。キーパーの頭を超える浮かしたヘッド。

延長へ。


メッシがスルスルと走り、ゴールに胸で押し込んだ。
しかし最後のベロンのフリーキックは惜しかったな。
まあまあ楽しい試合だったな。


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浦項 vs アトランテ

12 20, 2009
3位決定戦だ。 アジア代表 浦項、 北中米代表 アトランテ。

なんでも浦項は前の試合でやることやりやがったみたいで、3人退場したという。
汚いぞ、韓国人!正々堂々とやれ!
まあだからこそ韓国人は面白いのであり、今夜の試合も何が起こるか楽しみである。
やつらは浦項のチーム旗でなく、小韓民国の国旗を持ってきて応援してるらしい。
クラブの大会なんだぞーーー!国威を発揚すんじゃない!

しかし「のだめカンタービレinヨーロッパ」第2夜 はなかなか面白い。
上野樹里と竹中直人が面白すぎる。
竹中がのだめの後ろから抱き付いて、ぶっとばされて木に当たって、ピクピク・バタン、ピクピク・バタン、ピク・・・
よくこんなピクピクを考えて実行したものだ。誰のアイデアなんだろう?脚本家か?
そうであれば非常に優れた脚本家だ!

オーケストラが待つ会場に竹中が入ってきて、あげていた左手が何気に女の人の頭をヒット。
こういう見過ごされがちな小技がきいたドラマだ。



キックオフ。まだ明るい中東。青空だ。
アトランテの監督がいい。香港映画のようだ。悪そうな顔だが情が厚いみたいな。


++++++++


前半終了。

浦項 1-0 アトランテ

あれだね、必死さが足りないね、今ひとつ。3位決定戦だから仕方ないけども。
浦項はデニウソンとったら、あんまり面白味のないチームだな。日本代表を弱くしたみたいだ。
それにしてもサッカーって地域によってプレースタイルに特色があるものだ。
アトランテの小さなパスをつないでいく感じ。メキシコ代表みたいだもんな。
後半、彼らにはカウンターで、敵に「コ、コノヤロー」と思わせるゴールを決めて欲しいね。

ドバイショックなるものがあったらしいが、UAEって財力があるんだな。
F1でもアブダビ・グランプリやってたし。


++++++++++


アトランテ、ごーーーーる!
後半開始早々、見事な同点ゴールだ。本当に最小のパスで華麗に決めた。
ずんずんと前に向かってみんなが走った印象。ペレイラの絶妙なラストパス。
これで面白くなった。
しかし上空のカメラってどうやって撮っているんだろうか?

なんか浦項はパスの精度が良くないな。
というか後半の後半部分は、両チームとも疲れが見えてダメだったな。
やはり、もっとタフでないと、あるいはクレバーでないといかん。
明らかに走らされて疲れてる選手が多い。

PK。

浦項 4-2 アトランテ
う~~ん。ちょっと韓国人が悔しがる顔を見たかったが、まあいいか。



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Roger Dean

12 18, 2009


"Close to the Edge" 邦題 「危機」

1972年 イエス が壮大なアルバムを作ってしまった。
そのアルバムジャケットの絵を描いたのが、ロジャー・ディーンというアーティストである。
彼はその後もイエスのジャケットに関わったわけだが、なかなかすごい絵を描く。
幻想的で想像力に溢れ、美しい。
思わず絵の中に行って、岬や尖塔や不明な動物を遠くから眺めてみたいものだ。

この YouTube の動画はパート2まで見ると約20分の大作である。
クラシックに比べると大した事はないかも知れないが、よくぞ作った!という感じだ。

ボーカルはジョン・アンダーソンという。
この美しい高音の歌声を聴いた高校生の私は、心をわしづかみにされた。
まるで少年のような歌声だ。
どこまでも伸びる高音はイエスの世界そのものである。

ギター、スティーヴ・ハウ。
これほどにアドリブでペラペラと喋れるギタリストもいないだろう。
人のやらないことをやれ。と自分に念じてるかのようだ。
その辺に転がっている変哲のないフレーズではなく、そのメロディーは美しく独創的で、過激でもある。
あまりに上手いと、ギターというのはドライブ感が出ない。
ちょうど高性能なクルマに乗っていると、よほど攻めて走らない限り安定していてスリルがないように。
自分のテクニックのギリギリで弾くから緊張感が伝わってくるもの。
その点スティーヴ・ハウのギターはテクニックとプレイのバランスの妙で、非常にスリリングである。

ドラム、ビル・ブラッフォード。
巧いんだな、軽やかなんだな。そして余裕。
彼の技巧はドラムのマイスター。トコトコトコトコ・・・と16分音符が小人の駆け足のようだ。
スネアドラムの音の抜け具合を調節しながら、壮大な曲を下支えする。

ベース、クリス・スクワイア。
ベースだから普段はがっちりとリズムを担っているが、時折見せるセンスあるプレイ。
彼もビル・ブラッフォード同様マイスターだ。
スピード感に溢れ、絶妙なアクセントで壮大な曲を下支えする。

キーボード、リック・ウェイクマン。
この人こそイエスの音楽に不可欠。非常に目立っている。彼はすなわち荘厳なオーケストラだ。
何も言うことはない。

この優秀な5人が入り乱れて織り成す長編物語なのである。




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DEEP FOREST

12 16, 2009
ひさびさにクルマを動かした。
車内で Do As Infinity を聴くと、いいんだな、伴の声が。
伴のささやきは小鳥のようだ。
チュン、チュン。

ひとりで回転寿司に行ったのだが、人生でこれほど虚しいこともない。
カウンター席にすわり、緑茶の粉末の容器はと探すと、隣のねえちゃんの前。
う~ん。どうしよう?
湯呑みを取って、おもむろにお湯を注ぐ。
すると緑茶粉末容器をささっとこちらに押してくれた。
「あっ、ど、どうもすみません」
伴都美子の歌う 「Yesterday & Today」 のラララーララー。
ラララーが私を謎の世界に連れて行ってくれる。

デフレだ。
牛丼がまた280円になったらしい。
ジョイフルのランチは399円。のり弁当が200円。

店に入って座って注文して、ランチが400円を切るだって!
こうゆう流れは実はいかんのだ。競合店も値を下げる。
店は人件費を下げるしかない。飲食産業で働く人々の賃金が減る。
これは飲食業のみならず、人民の購買力の低下を促す。
いかん状態だ。
すげに我々はデフレスパイラルの深い森に足を踏み入れている。

「深い森」 ・・・・・・人々は永遠の闇に消える。
僕たちは 生きるほどに 失くしてく・・・・・・・・・・



映画 「逃亡者」 を見た。
ビルの屋上からのシカゴの夜景。
1993年の映画だそうだが、なんとも寒くなるような夜景だ。
大都市シカゴ。遠くまで光の帯が連なっているのだが、地平線に近くなると暗黒。
ううう、あの黒い部分は何なのだ?

おそろしい。


ジャンク債、死亡債、パラジウム、金。
ジャブジャブに余ったマネーの行く先らしい。


今日は夜中にサッカーがあるんだな。
見たいんだな、バルサが。
それまでGT4でもやろうかな~?どっちでもいんだけど。
やろっと。ダブルエックスでニュルブルクリンクを勝たねば。



とても面白い試合だ。
アトランテにオダギリジョーに似たやつがいる。
とにかくメキシコ人はちっちゃくてちょこちょこと動きが良くて、見てて気持ちが良い。
なんかバルサのゴールを「あれは中々押さえて打てない」などと詳しく解説してたが、アトランテのゴールの解説もしろっつーーの。
あれこそスーパーではなかったか。
ぽわーんと浮かせてキーパかわし、ゴールポストぎりぎりでチョイと合わせた技。
ものすごく3次元的なゴールだったぞ。
あれを解説せんか!あれを!

しかしバルサってこんなに上手いんだな。驚いたよ、わしは。
イブラヒモビッチの落ち着きとか。
スカパーでサッカーセットに入ってた時とかは、リーガ、セリエ、プレミアのリーグ戦を見ており、目が上手なサッカーに慣れていたが、最近上手なサッカーを見てないのでびっくりだ。

しかしバルサは上手すぎてつまらん。憎たらしい。
ぜひアトランテに勝って欲しい。
バルサにボール回されて回されて、そんな中、カウンターで事故のような残酷なGOALを期待している。

メッシ!
いきなりファーストタッチで超トラップ、ころがして、シューー。
なんだこいつは。
しかしアトランテの監督が渋い。マフィアの中間管理職みたいだ。


畜生、負けた。



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足の太い女は情が薄いらしい。

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