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Yamaha DragStar

11 30, 2009
drugstar

うーーん、かっこいいバイクだ。
フロント・フォークがいい感じに傾いている。

バイクを廃車にしてからだいぶたつので、こういうのを見ると気持ちが昂ぶる。
地平線の見える平原で、これに乗れたらい~だろ~な。
春になったら高岡まで行って、フェリーでウラジオストクに渡る。
そこからモスクワ~サンクト・ペテルブルクまで爆走だ。

drugstar2

ロシアを横断。
何日かかるのだろう?無謀だろうか?

いや、そんなことを考えてはならん。
サンクト・ペテルブルクまで。バルト海だろうか?を目指してドルルルと走るのだ。
きっとそこにはスラブ美女が・・・

drugstar3

この角度から見ると実にいい。
またがってくれ!アクセルを開けてくれ!・・・バイクが語っている。

しかし心配だな。ウラジオストクに着き、中国はめんどくさそうだから通らないとして、ハバロフスク、チタと行って、イルクーツクまで道があるのだろうか、果たして?
(行くと決まったわけじゃないのに心配するな)
道はおそらくあるだろう。しかし舗装されているのだろうか?
途中モーテルのようなものはあるのだろうか?
う~ん、1000キロくらい何もなさそうな所もありそうだな、ロシアって。

はじめて見るロシアの町を、景色を想像すると、訳もなく興奮してくる。
シベリアってどんな所なんだろう?


やっぱ独りではつらいものがあるかも知れない。
バイク2台で行こう。
誰と行くか?・・・・・そうだ、伴都美子と行くことにしよう!バイクが似合いそうだ。

van


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ニュルブルクリンク

11 29, 2009
今日は日曜日。
妹とめいっ子が来てチワワと遊んだのだが、子供の成長は早いものだ。
ついこの前わしの部屋に来たとき2歳だったのに、もう高校生だという。
2歳のころは、わしがエレキギターの音を出すと喜んでいたものだが・・・

サウジアラビアで大雨が降って、メッカの巡礼に影響が出てるという。
映像を見るとえらいことになっている。ものすごい古いマークⅡが洪水で立ち往生している。
死者も多く出たという。あんな砂漠でなぁ・・・

今日からNHKで 「坂の上の雲」 があるのだが、内藤と亀田の試合があるじゃないか。
もう何年もテレビを録画したことなどないのだが、久々にするしかないか・・・

NHKの7時のニュースの天気予報の山本さんは可愛いなあ・・・




SLR McLAREN
    Mercedes SLR Mclaren



私もいよいよニュルブルクリンクを走り込んできて、改めてGT4が楽しくなってきた。
いや、こう言い直そう。
ニュルブルクリンクの攻略なくては、GT4の楽しみは半分以下だ!

実は、私はレースゲームに対する反射神経の衰えを危惧していた。
もう昔の走りはできないだろうなと。
しかしスーパーライセンスを獲ったことで、こう思うことにした。

    人間、できることだけをやればいいのだ、と!

たかがレースゲームでおおげさだな、と思う方もいるだろう。
もっともである。
もっと現実を生きよ、と言いたい方もいるだろう。
もっともである。


しかし、やはりコースを覚えて接戦ができるようになると、燃えてくる。
金曜日から土曜日の未明にかけて、私はまたニュルのコースを走り込んだ。

まず欧州選手権にて、ノーマルのアストンマーティンDB9で勝てないものかと思った。
このレースよく出てくるSLR マクラーレンは 625馬力。対してアストンは 479馬力。
100馬力以上の差がある。
このような500馬力クラスのクルマは私には縁がないわけだが、
1度だけレクサスのLS600Lhを試乗したことがある。
あれは確かエンジンが430馬力+モーターが220馬力程度で、合計約600馬力のハイブリッド。
トヨタの技術の結晶だろう。
アクセル全開にはできなかったが、あのクルマを全開にしたら・・・
おそろしくておそろしい加速感を味わえると思う。

さて、100馬力の差があると、直線でノーマルのアストンでは、SLR マクラーレンにかなわない。
すなわち曲がりくねった箇所での、ミスのない走りが要求される。


■■■■ 何回もやった結果 ■■■■

  15'48.994  アストンマーティン DB9 クーペ
  15'49.286  メルセデス SLR マクラーレン
  15'51.085  チゼータ V16T

  A-spec 138 ポイント

なんと、コンマ292秒差の勝利。
ついにドイツ野郎に勝った。
次に、ノーマルのBMW M5で勝てないものか、とチャレンジ。
M5は508馬力。
アストンマーティンより多少速い。


■■■■ 何回もやった結果 ■■■■

  15'40.426  BMW M5
  15'41.088  メルセデス SLR マクラーレン
  --------  メルセデス SL 55 AMG

  A-spec 79 ポイント





人間やればできると悟った私は、次にソアラでニュルを走れるレースを探した。
欧州選手権はヨーロッパ車しか出場できない。


ソアラ 2.5T-T
    Toyota Soarer 2.5GT-T


ありましたよ、ソアラで走れるレースが。
上級の 『ポリフォニー・デジタル・カップ第10戦』 = ニュルブルクリンク2周。
まず、チューンしたいつも乗ってるグリーンのソアラでやってみると、、すんなり勝てた。
足回りと駆動系だけをチューンしたソアラでも勝てる。やはりクルマの安定が良い。

よし、ド・ノーマルのソアラで勝てるだろうか?
グリーンのノーマル・ソアラに、自分のと似たホイールだけ履かせて参戦!


■■■■ 数回やった結果 ■■■■

  17'14.444  ソアラ 2.5GT-T '97
  17'15.072  フェアレディ Z S-tune concept by GT
  17'15.890  マツダ RX-7 スピリットR タイプA '02

  A-spec 9 ポイント

A-spec ポイントが 「9」 と低いが、これは本当にキツかった。
サスペンションもノーマルなのでブレーキで沈むし、コーナーでは傾く。
しかしほとんどミスは許されない。油断するとすぐ離されてしまう。
ストレートではすぐ追いつかれるので、ブロックする必要あり。
極度の集中。我ながら、ノー・ミスと言ってもいいほどの走りだった。

自分が実際乗ってるクルマで勝つと、その雄姿をリプレイで見るのが至上の喜びである。


次はセリカXXで挑戦してみよっと。



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サバクへ行くことありますか?

11 28, 2009
THE BEST OF
HERBIE HANCOCK


を、のんびりとタバコなどふかしつつ、聴いている。

THE BEST OF HERBIE HANCOCK


ジャズを聴いていると、僕はいつでも学生の気分だ。
横浜の丘の中腹の、あの6畳の部屋。
グリーンのカーペット、敷きっぱなしの布団。
寒さにふるえながら、眠るときいつも聴いていた。

そう、・・・ハービー・ハンコックを。



ザ・ベスト・オブ・ハービー・ハンコック。 実にベストなアルバムだ。
1曲目は 『ウォーターメロン・マン』
この曲は、、ミシガン湖畔・シカゴの街を空想させてくれる。

  シカゴ = ブルース・ブラザーズ

ダン・エイクロイドとジョン・ベルーシのブルージーな映画の場面が回想される。

高校3年の秋。
津山の映画館でブルース・ブラザーズを見て大衝撃を受けた。
バンド仲間の女の子といっしょに見てて、入れ替えなしだったのでもう一度見た。
なんてアメリカとは素晴らしい国なのだ!!!
なんてバンドをやるというのはカッコいいのか!

ウォーターメロン・マンはアメリカのクラシックな魅力そのままだ。
ゴッド・ファーザーの結婚披露宴の人々の装束。クラシカルな車。ジャズ&ダンス。
ジャズ&カンバセイション。


ハンコックの一番すごいところは和音じゃないかな。
曲調にあわせてなめらかに弾いてると思いきや、いきなりキツイ和音の一撃。

   ・・・・・・@@@・・・・・・・・・

わけが分らない。意味も分らない。なにも分らない。
一瞬にしてすべてがぶちこわされるのだ。
ちょっと待ってくれ、というスキもない。
唖然・・・・
しかしながら、これが中毒性を持っとるんやな。
このへんで来て欲しい、このへんでやってくれ、そろそろ一撃をくれ!
いつの間にかハンコックの悪魔の和音を待ちわびている自分がいるのだ。




本棚に 「ジャズ批評 特集 ハービー・ハンコック」 という古い雑誌を見つけた。
1989年の本で、1,236円もする。
ハンコックのなぞを解明すべく、これから少しずつ読んでいこうと思う。



88年、秋。来日時のインタビューより・・・

---- マイルス・バンドにおける、ハービー、ロン、トニーのリズム隊は、それまでのカルテット以上の編成の、ピアノ・トリオによるバッキングの概念を変えたように思います。つまり、”伴奏”ではなく、ソロイストを、ハーモニー的にも、リズム的にも刺激し続け、緊張感を高める。この過激なバッキングは、時代を追うに従って益々複雑化し、聴き手の多くは、曲のアタマも判らなくなる程です。演奏なさっている御本人は判らなくなることはないのでしょうか。

ハンコック そりゃ、よく判らなくなるよ(笑)。でも、ベース・ラインや、ドラムを聴いて元に戻る。時には、ソロをとっていないフロントの人間が指示してくれて、それによって戻ることもあるよ。ハーモニー的には、マイルス・セクステットにおけるビル・エバンスの影響があると思うけど、リズムに関しては、何てったってトニーが凄いね。奴のリズム感はそれまでに無いモノだ。すごく刺激されるよ。

---- あなたのような方でも、サバクへ行く(曲のアタマを見失う)コトがあるんですね。そのようなスリリングな演奏を可能にするには、相当なリズム感が必要だと思いますが、それは持って生まれたモノか、それとも練習のタマモノでしょうか。

ハンコック そりゃ、練習したよ。ずい分練習した。先に言ったけど、その点はトニーが凄いからね。奴の家へ行って練習した。例えば、・・・・ちょっと説明するのが難しいけど、ある複雑なスリリングで面白いリズム・パターンがある。トニーがやってみせるんだけど、僕はちっとも出来なくてね(笑)。コンプレックスを持ったものだよ。そんなある時、マイルス・バンドでドイツへ行ったんだ。ステージの上で、トニーが例のリズム・パターンをフッてきた。僕もまた挑戦してみたら・・・・・・「できた!」って叫びそうだった。練習の成果かどうか、とにかく急に出来るようになったんだ。今じゃ驚くことのないようなパターンだけど、当時は、ジョン・マクラフリンとか、それぐらいの人しか出来なかったからね。

---- 例えば、4分の4拍子の1小節を、3等分して3拍子にするといった”遊び”は、ステージ上で、誰かが仕掛けてそうなるという他、机上であらかじめ考えて、それを実践してみるという様なことはしますか?

ハンコック そういう数学的なリズム(Mathematical Rhythm)っていうのは、考え方としては可能だけど、「音楽」ではないんじゃないかな。自然に体から出てくる・・・・・長年音楽をやっているうちに培われて、それで出てくるものじゃないとね。



徐々に判ってくる気がするのだ。くりかえし聴くうちに。

なんでそんな和音を弾くのですか?
なんでそんなリズムで弾くのですか?
なんでそんなに自由なのですか?




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空創クリップ

11 27, 2009
      ◇ 2005年 7月 スキマスイッチの名盤

    空創クリップ


このアルバムは過剰なほど叙情的だ。
これを聴かずして現代フォークソングは語れまい。

特に最後の 『雨待ち風』 が良い。
この曲は、悲しくて悲しくて、切な過ぎる。
だいたいこのタイトルのセンスはどういうことだ?すごいぞ。
「雨待ち風」 なんて思いつかないぞ。
「雨待ち風」 という文字を見た瞬間、心がジーンとするじゃないか。

そしてこのピアノと管弦楽器のイントロ!
これだけで白飯3杯はいける。
な、なんという切ないピアノだ。今世紀最高のイントロじゃないかな。

ヴォーカルが入る。
ううう・・・なんて切ない曲なんだ!
ふたこと目で失恋したことがわかるんだな、これが。

   君を失くしてから
   いつもの景色がよけいに色濃く映り込むから
   僕は目を閉じてしまう


ううう・・・・・なんて言葉をもってして歌うのだ。悲しいじゃないか。

サビに入る。
じわーーーと来てる。来てるなぁ。
恋愛の、あの暖かさ、熱さ。そしてその喪失感。
見事なまでにこのサビは、悲哀の情感を、じわじわと盛り上げてゆく。


2番。

   蜃気楼に溶けていく蝉達の叫び
   ここに生きている、と
   その身を削って伝えてる
   僕のかすれた声も君に届けばいいのに


「蜃気楼に」 「溶けていく」 「蝉達の叫び」
おおお・・・来てるなぁ!来ているようだ。
すごいな、こんな言葉の並びを思いつくとは。圧倒的な才能だ。

そしてサビ。
1番と歌詞が違うんだなこれが。
ちょっと考えていただきたいのだが、なかなかできないぞ、これは。

   夕立から逃げた時に
   はぐれないようにつないだ手も
   光の中戯れて何度も呼んだ君の名前も

   まぶたの向こう側 歪んでいく


「夕立から逃げた時」 「はぐれないように」 「つないだ手」
このセンスたるや!
夕立の匂いや、その冷たさをも感じさせる。ついでに彼女のやわらかな手の感触も。
誰もが経験する恋。そのまっただ中にいた頃の情景が思い浮かぶぢゃないか!
こういう歌詞は、えてして自分の思い出と重なるようにできている。

「光の中戯れて」 ・・・・太陽のまぶしさやヒリヒリする皮膚の感じが、上向きの気分。
「何度も呼んだ君の名前」 ・・・・悲しい、なんて悲しいんだ。悲しすぎるぞ、おい。

おそらく聴いた人がそれぞれの恋を思い出す、注意深く選ばれた一種曖昧な言葉たち。

「まぶたの向こう側」 「歪んでいく」
「泣いている」・・・という状態を、こんな切ない言い方で表現するとは!
まるで実際の涙の感触までしてくるじゃないか。


そして間奏。
盛り上げるんだなぁ、これが。
フルート、クラリネット、ストリングス!
これといって、演奏者は技を披露していない。地味なほどだ。
しかしそれが、この実に良くできた曲を、かえって浮かびあがらせているのだ。

間奏が終わり、サビ。
2回繰り返すが、2回目のメロディーが違うという念の入れ方。

   ひからびてた毎日よ
   音を立てて剥がれ落ちていけ


うーん、言葉の使い方が鋭い。鋭く研ぎ澄まされている!まったく。
こういう抽象的で、なおかつ印象的・視覚動作的な言葉。それは人の五感に訴える。


素晴らしい詩と美しいメロディー。
恋愛の切なさを見事な、まるでペルシャの宝石のような作品に仕上げている。
あふれ出る才能とはこういうことだ。


スキマスイッチは本物である。



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