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GT4 米国選手権

06 29, 2009
GT4の米国選手権は以下の5つのサーキットで競われる。

 1.シアトル・サーキット -A
 2.インフィニオン・レースウェイ スポーツカーコース
 3.NY市街地コース -A
 4.エル・キャピタン -B
 5.ラグナセカ・レースウェイ

何も知らずコルベットで参戦してあわれな成績で敗退。
ほぼ最下位。完敗である。3番目のニューヨークで3位になったくらい。

私はシアトル・サーキットで優勝を経験した後、エル・キャピタンの練習をした。
エル・キャピタンは変な名前だが、路面の感触が好きだ。
アクセルオフでスライドさせるとタイムが縮まる。
シアトルは18回やってやっとだったが、今度は10回目くらいで優勝。
コースも覚えた。
曲がりくねってて複合コーナーの連続。そして心地よい高低差。岩肌。砂埃。
上り坂を全開で走るときは、F1マシンでベルギーのスパ・フランコルシャンのオー・ルージュ攻めている気分である。(F1ゲームでのね)

 Eau Rouge
オー・ルージュ

前置きが長くなった。
米国選手権、5コースのうち2コースに優勝し自信をつけた私は再度参戦。
日曜の午後11時。
いい時間になってきた。
【米国選手権】というからにはアメリカで最も速い男を決める戦いだ。
そして一度参戦したら連続で5コースを戦わなくてはならない。
リセット、やり直しはきかない。

全米選手権

結果から言うと、緑色のカマロのレースカーと競り合い、5レースの結果が32ポイントで並び、なぜかわがコルベットは2位に甘んじた。
このものすごい悔しさは誰にも解ってもらえまい。
なんという悲劇。
だって最終戦を前にして、わがコルベット=30ポイント。緑カマロ=22ポイント。
「こりゃ勝った」と思ったよ。実際ね。

   順位別ポイント

 1位=10、2位=6、3位=4、4位=3、5位=2、6位=0

8ポイント差ということは・・・8ポイントのリードがあるということはだな、ややあって緑カマロが最終戦を優勝したとしても、わしは4位以上であれば良かったのだ。

 以下レース・レビュー

■シアトル・サーキット -A 【優勝】
練習の成果が出た。
ブレーキングポイント、ギア、落しどころを把握している私は果敢に攻めた。
早々トップに立ったが後半疲れて大混戦となるが、それを征した。

■インフィニオン・レースウェイ スポーツカーコース 【6位】
悔やまれる結果だ。
一時はトップ争いをしていた。勾配がきつく、走り方のコツをつかめばジェットコースターのように面白いサーキットなのだが、練習不足であった。
やっとコースを覚えたかなぁ、という最終ラップの最終ヘアピンでコルベットは大きくコースアウト。全員に抜かれ最下位(6位)

■NY市街地コース -A 【優勝】
決死の覚悟でアクセルを全開。
もう歳なので250キロ超えの視界は地獄だ。まじこわい。
タイムズ・スクエアの先のクランク(ヘアピン)では、猛スピード壁アタックを利用して順位を落とさないようにする。神風アタック。(このゲームは壁に当たっても車壊れないのだ)
私はどうやら直角コーナーが得意なようだ。2位に数秒の差をつけて勝利。

■エル・キャピタン -B 【優勝】
1周目の序盤、クラッシュしながら順位をあげようとするも、草地にはみ出るわ、崖に衝突するわで置いてきぼりにされた。
しかし私はくじけなかった。
素晴らしい追い上げとパッシング。トップに立ってからはコーナーではインを押さえ美しい勝利。自分がシューマッハになった気分である。
自分で自分をほめてあげたい。

■ラグナセカ・レースウェイ 【5位】
何度も言うが、私=30ポイント、緑カマロ=22ポイント。
8ポイント差で始まったレース。
坂の頂上から急激に下りながらのシケインにて、インチキを繰り返しているうちに2位に上がる。トップは緑のクルマ。追うがなかなかおいつけない。『まあいい。奴に10ポイントやっとけ』
シケインでのインチキとは、適車の横っ腹に思い切りヒットしてぶっ飛ばし、自分はブレーキかけずに無事通過という感じ。
2位のまま緑カマロを追走してるうち、ダッジ・バイパーに抜かれる。3位。
3位のまま4ポイント稼げばいい。どうする?それでも攻めるのか?
私は攻めた。
そのうち指が痛くなってきて、コーナーごとにクルマがふらつく。
ファイナル・ラップ。
何度も言うが4位以上で米国選手権チャンピオンである。今3位。
手が痛い。
ケツも痛い。
そして最終コーナーであっけなく今世紀最大のコースアウトをしたのであった。

・・・・・・・・・

必死の形相でグラベルをザクザクと走りコースに戻ろうとするが、砂地の面積が広すぎ。
5位で復帰。チェッカーフラッグ。
この時の私の怒りがわかって頂けるだろうか?
この時の地獄への急降下のような恐ろしさは絵にも描けない。
この時、即座にカマロに走っていってぶっ壊したかったができなかった。

草原



 ぼくは、レースを通して人生についても学んだ。
その中の一つは、人間は必ず間違いを犯すということだ。レースだけに限らず、間違いから教訓を学ぶというのは、大切なことだ。成功への重要なカギだと思う。ミスを犯したら二度とそれを繰り返さない努力をする。その努力を怠ったら、どんどん惨めになっていくばかりだ。
大切なのは、自分が幸せになることだと思う。
自分が幸せになれないことに力を注ぐのは馬鹿げている。全く意味がない。何が自分を幸せにするかよく考えて、それに向かって努力すべきだ。幸せになるのは、そう難しいことではない。


     ジャック・ビルヌーブ


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GT4 で苦しんでいる

06 28, 2009
コルベット、カマロ、トランザムとか、あとマスタングとか、、世代的に私にはたまらないアメ車である。
アメリカは大きく強かった。
モニュメント・バレーに一度行ってドライブしたかった。

ということでシボレー店に行って新車でコルベットC4購入。
コルベットはイエローも似合うが、薄青緑系の説明しずらい色を選択。
どうしてそんな色を選ぶ?、と疑問を持たれる色が私は好きだ。
  (これは↓ふつうのブルー)

コルベット

歴代のコルベットでは C4 がお気に入りである。
大げさでもなくあまりマッチョでなく、なんだか地球外の車っぽい。

『スターズ&ストライプ』というレースのシリーズがあって、足回りと駆動系だけチューンしたコルベットで楽勝できた。よって、試しに『米国選手権』の第一レースに参戦。
そこには残酷なほどに強力な車たちがぶっ飛ばしていた。
全然ついていけないのでチューニング・ショップへ。
GT4をやっていると、レース場とチューニング・ショップの往復になり、車の仕組みについて少し詳しくなれる。
2周くらい走ってあれほどの差をつけられたのだから・・・
レーシングマフラー、ブレーキバランスコントローラ、加えてNAチューンをステージ3までとポート研磨、及びチューンドROM。
692馬力まで上がる。
500馬力とか超すとスポーツタイヤではもたん。
以前、黄色の300ZX買って、ターボつけて800馬力とかにし、スポーツタイヤで走ってると、まるで「グリップ」というものはどこに行ってしまったんだ状態になり、怖くてアクセルが踏めないのだ。

300ZX

五種類あるレースタイヤの中から「レーシング・ミディアム」を選択。
これでマトモに走れるようになるだろう。
軽量化はステージ1だけにとどめる。
いよいよ参戦。
まあまあ走りなれたシアトルの市街地コース。
お!
ちゃんとサスが踏ん張ってるぢゃないか。
お!
ちゃんと曲がるやないか。
薄青緑コルベットはなかなかの走りをしていた。
しかし、
しかし敵が強すぎる。これが強いんだ。
クネクネしたコースも相まって鋭い反射神経が要求される。
壁に当たってもたもたしてると素晴らしい差をつけられる。
そりゃそうだ。
ライバル車は全車フルエアロの車高短、レース仕様。この本格的レースの雰囲気の中に見た目ノーマルのコルベットが一台。
がんばれ。
がんばってもダメだ。
何度もやった。
レースは市街地コースを5周なのだが、最後の周でかわされ2位、、というのが2回ほどあった。
コーヒーを飲む。親指が痛い。
ジャック・ビルヌーブの言葉を思い出せ。~マシンの限界と人間の限界・・・

1985-blue-corvette-coupe.jpg

・・・・・。

結局、レース日記(というのがある)によると19回目で優勝。
いやあ、GT4は楽しいね。
苦労が楽しいのか?
いや、それは違う。苦労など楽しいものか。私に言わせると極限の集中力をいかに持続させられるかという自己の追求がハピネスを・・・(以下略)
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Lee Ritenour _ DREAMWALK

06 28, 2009
DREAMWALKは短い曲だけど最高だ。
アメリカの叙情的ギタリスト。

rit

このアルバム『RIT』には素晴らしい曲が沢山ある。
例えば3曲目の NO SYMPATHY 。
ヴォーカル入りなのだがリトナーの甘く言葉少ななギターが泣ける。
日本海の萩にでも行って、高台で大音響で聴きたい。
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気持ちが解放される駐車場

06 27, 2009
マイケル・ジャクソンが死んだというのに、特番をやってたのはフジテレビだけだった。

数日前から気にはなっていた学習塾の候補地に行ってみた。↓

建部

ここは岡山市に編入された町の一角。
田舎であるが故、駐車場がだだっ広く、ジュースの自販機が並ぶ。
駐車場が無駄に広くて、ジュースの自販機があるというのは重要で、ここたるや、更に昼夜を問わず人影がない。
この建物は4つの店舗スペースに分かれていて、左から

 『書道教室』
 『コインランドリー』
 『不明 (閉という張り紙あり)』
 『明らかに空き』

となっている。
コインランドリーの右隣が間口も広く開放感がある。
想像する。
クルマ好きなトコに停め、ジュース飲んで、タバコ吸って。
人が居なくて、何か世間から放ったらかされてる状態。
雰囲気あるなあ。

ここは同時に地区の中学校と小学校の中間に位置し、近所にスーパーもできて便利がいい。
近くにライバルの塾もなさそうだし。

通りがかりのおばちゃんをつかまえ、この物件の大家は誰かと訊いた。
彼女は知っていて、その人の経営する弁当工場の道順まで教えてくれた。
缶のアイスレモンティーを買ってクルマに乗り込む。
家賃いくらなんだろうな?・・・

★★★★★★

大家に会って、家賃とか空室状況を教えてもらった。
コインランドリーの右隣のスペースは少々複雑な状況にあるという。
近くのカレー屋にて本日のカレーを食べる。
というのは、本日のカレーは¥580で、他はだいたい¥980だからだ。
とてもうまかった。
石鹸を買って帰宅。
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