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前髪が・・・

01 31, 2009
ポール・マッカートニーの「ロンドン・タウン」という古いレコードがある。
You Tubeでポールのヴィーナス・アンド・マースを聴いていたら関連動画の所にロンドン・タウンの候補を見つけて驚いた。
その曲の存在も、そしてその題名を冠したアルバムの存在もすっかり忘れていたのだ。
高校生の頃なけなしの小遣いを貯めて買ったというのに。
私が最初に買ったLPレコードはBostonの「Don't Look Back」であり、これは鮮烈に憶えてるんだがロンドン・タウンは忘却の彼方であった。人の記憶は薄れていく。しかし買って何度も何度もターンテーブルに乗っけて曲順まで言えるようなアルバムのことを忘れていたというのには驚く。

スネアドラムの音が非常に良い曲なのだ。
そう、スネアだけでなくトップシンバルのレガートの音も最高。ポールというのはベーシストなんだがこれがまたドラムにもおそらく深い興味を示しており、ビートルズ時代からリンゴを差し置いて自分で叩いたりしていたようだ。ホワイトアルバムとかのポールマッカートニーの作った曲のドラムパターンにはハッとさせられる。ドラマー(普段ドラムセットの前に座って『ああしようか?どうしようか?』と考えてる人)にとって、他の楽器担当の人の考えるドラミングというのは新鮮であることもある。
例えばマイリトルラバーのスターダストという曲でのサビ前のフィルインとか。おそらくこれは普段キーボード奏者の小林武史氏が考えたんだろうが、氏のシンプルなアイデアには圧倒される。
あ!この手があったか!しまった!
と。

私は音の良いアルバムが好きでそれを目標に今まで生きてきた。
打ち込みでも何でも構わない。ハッとさせる音質があればそれで充分楽しめる。酒も旨い。しかしそのへんのありきたりのドラムパターンやらを取ってきて付けたような安易なポップミュージックはクソだと言っておこう。昨日Mステで「昭和うた・平成うたベスト100」という苦し紛れのいつものベスト○○をやっていて最初から最後まで見たわけだが、分かってない奴が多すぎる。音楽の仕組みを分かっているのは山口百恵くらいのものであとは既に腐っている。
誰がありきたりの音楽を聴きたいんだ?手を挙げてみよ。
結構これが挙がるわけだ。
もう一度聞こう。
あなたはその辺の人が作ったようなありきたりの音楽が本当に好きなのですか?
コブクロとかいい加減にしろよ、というか既に笑えるというか笑う元気もないというか、TVのヴォリュームを下げる元気も殺いでしまうというか、コブクロ絢香とかはサナダムシ(古いな)を体の中に飼っているような気分で、更にEXILEとか・・・。
EXILEの良質なところはあのクッキリとしたライン剃りだけなのだ。あの浮き上がるラインは毛根の密集を意味する。最近私は前髪が薄くなってきており、あの密集度が羨ましい。

結局売れてるものが嫌いなだけかも知れないが(実際そうだろう)、ポールマッカートニーには自然に入れる。
少年の心のメロディー。甘い声。スネア。
そして一番大切なのは余裕だ。
余裕。
それが最も大事なのだ。
私は媚びてる曲に関心はない。聞いてくれと努力してる曲にも興味はない。もっと言うと策略が散りばめられた曲は2秒で聞くのをやめる。
ああ、曲作ったから。ま、良かったら。
くらいのスタンスが重要。

あとポップスはやはり英語がいい。
日本語はポップミュージックにのりにくい。というか日本語でポップスを歌うな、と言いたい。
下記に英語という言語の持つインパクトの高さを示す根拠となるようなものを挙げよう。


副島隆彦の学問道場、の掲示板より転載

1.

「笑えるほどすぐに英語が聴き取れる!聴覚セラピー」篠原佳年 著  きこ書房
によると、各民族が使う言葉の発音には固有の周波数があるそうです。言語によって使用する周波数帯が違うとのこと。
10Pに各言語の主要周波数帯が表になっていますが、参考までに数字だけを引用しますと、

  英語が2000ヘルツから1万ヘルツ以上で、極端に高く、
  フランス語が125ヘルツから2000ヘルツ。
  ドイツ語が125ヘルツから3000ヘルツ。
  イタリア語が2000ヘルツから4000ヘルツ。
  スペイン語が125ヘルツから2500ヘルツ前後。
  日本語が125ヘルツから1500ヘルツです。

フランス人やドイツ人やスペイン人にとって、英語は聞き取れない高い周波数帯の音が含まれており、音取りに苦労するようです。この件の詳細に関心のある方は上記の著書に直接、当たってみると良いと思います。


2.

http://www.eigonodo.com/introduction.html
この本の12頁に以下の事が書かれています。

(転載開始)

1 英語ネイティブ
2 日本語ネイティブ

日本人は音の90%を口で響かせます。喉での響きはたった10%です。英語ネイティブはまったく逆です。90%は喉で響かせます。

(転載終了)

このように、ポールの声は高く、喉で鳴っている、という訳である。
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Savoy Truffle

01 25, 2009
ひさしぶりにaikoを聴いてみると、いかにGarnet CrowやSalyuが聞き取りにくいかが良くわかった。
骨身にしみて良くわかる。
今まで苦労してGarnet CrowやSalyuを聴いていたのは、いったい何だったのだろうと思う。
あいつらがメジャーになれないのが良くわかる!
B級ポップアーティスト。(嫌いなわけではない)

しかしだ。
歌詞が明解に聞こえてしまうと、それはそれで飽きてしまうものである。(飽きやすい)
aikoの恋愛話も20分も聞いていれば『もう結構だ』となってしまう。
メロディは飽きない。
というか優れたアレンジの上でのメロディは何度も聴くに耐える。
自分にとって洋楽が飽きないのは英語が良くわかってない、というのが大きいのではないか。

ということでGauchoとケニー・カークランドが永遠の愛聴盤である。
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Salyuがもう少し滑舌が良ければ・・

01 15, 2009
Salyu の『プラットフォーム』
非常にいい曲だと思う。

しかしながら、Salyuの歌は全般・歌詞が聞き取りにくい。
マイラバのようにもっとさわやかに歌ってくれればいいのに。
まあマイラバと比べるのはかわいそうかも知れないが、せっかくの小林武史の名曲をもうちょっと聞き取り易くしていただきたいものだと思う。
せっかくジョン・レノンばりの(おおげさのようだが、おおげさではない)グリングリンと精神を揺さぶる曲なんだからもうちょっとちゃんと発音しろよ、と言いたい。

原因は単純である。
歌唱法がいかんのだ。(母音のボリュームが大きすぎる)
そしてなんだか『全開』で歌う場面が各々の曲に必ずある。・・・どころか、全開で歌うことが私の個性なのだ、かのごとくで、全体的に声が大きすぎるのである。
息継ぎが苦しそうだな、ああ、がんばってるな、と心配するほどである。
もっと静かに歌え、と思う。
静かに歌う箇所をきっちりと作ればおのずと道が開ける。

売れるのがいいこととも思わないが、売れているアーティストには余裕がある。
全開の歌唱は、繰り返し聴くのが辛い。
まあしかし、かっこよくもあるんだな。
テレビとかにSalyuが出演して、歌詞がテロップで流れると歌詞が分かるので、良い。
かっこいい。
しかし、テロップがないと何を言ってるのか分からないぞ。
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