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リケルメがそこに居た・・・

07 31, 2008
2~3日前の話。
久々にU-23日本代表のサッカーなどを見た。
親善試合で相手は超強豪アルゼンチン。北京オリンピックに向けての評価試合だ。
すると・・・
あの顔は!   リ!リケルメじゃないかっ!

そう、こんな子供のサッカー(ヨーロッパではオリンピックのサカーをこう呼ぶ)に、あのリケルメ様が居る!おいおい、本番だけオーバーエイジで出場すんならまだ分かるが、この極東の地での親善試合に来てるのか・・・。
まあいい。リケルメ様が見えることに文句はない。
しかし、リケルメのなんつっか存在というものを軽く考えていないか?
北陵中と鶴山中の野球部の試合に、松井が参加してるみたいなもんだぞ。

私のお気に入りのフットボールプレイヤーは、GIGSでもニステルローイでもファン・バステンでも、ましてやマラドーナでもない。
スティーブン・ジェラードとフアン・ロマン・リケルメである。

リケルメってカッコいいんだよな。
ボカ・ジュニアーズで大金稼ぐようになっても、生まれ育ったブエノス・アイレスのスラム(というか貧しい地域)に、メルセデスでよく帰って来るのだ。その際、ベンツなんかが停まってると傷つけられたり、何か盗難にあったりするような物騒な地区なんで、見張りの少年がいつもリケルメの車を見張ってると聞いたことがある。
リケルメは町の英雄。スターになっても変わらない笑顔で戻ってくる。(ベンツで)

  「わしが戻ってきたぞ!おめーらアイス買ってやる、ちゃんと並べ!」

みたいな感じだ。
プレーもいい。なんだか上手いのか下手なのかよく分からん場合があるけども、ズコーーンと決めたりする。それとパス。パスが絶妙。コロコロの緩いパスとか・・・。
バルセロナで辛酸を舐めた後、ビジャレアルで一気に復活。
・・・とそこまでは聞いたことあったが、その後結局母国のボカ・ジュニアーズに戻ったんだね。

やっと試合の話になるが、日本vsアルゼンチン。
日本なかなかやるぢゃないか。雨で後半途中で中止という前代未聞みたくなっちゃったけど、ドリブルとかで上がってチャンスを作ってるじゃないか、日本。こりは北京が楽しみになってきた。
しかしテロ朝。実況は2ちゃんねるで叩かれまくりの角澤アナ。少しはマシになってきたじゃないか。
昔は『ニッポン攻めます。ニッポンのパス。ああ~~シュートまで行きません!』みたいなのが、ちゃんと選手の名前を覚えて言えるようになっている。まあとにかくテロ朝は、話題の角澤と、日本語の少し不自由なセルジオ越後と、ビールのみながら騒いでるようなダントツの松木安太郎で、ムチャクチャな実況やってくれてる。頼むから北京オリンピックではおまえらやらんでくれ。
スカパーとかのサッカーの実況アナ(倉敷さんとか)の人たちが地上波でもやらないかな?
本当にテロ朝のサッカー中継は、3人のテロリストが喋りまくって台無し。
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B'z vs Led Zeppelin

07 30, 2008
僕は通勤のクルマの中でいまだに Led Zeppelin を聴いている。朝一番に、『胸いっぱいの愛を』を大音量。まったくもってイイ!ZEP大好き。ギターもボーカルもドラムもな。(ベースは普通に上手いのだろう。よくわからん。)

本日はふと思い立って、『胸いっぱいの愛を』の後、B'zのアルバム『Brotherhood』を再生。僕はB'zのアルバムの中ではこれが一番好きで、愛聴している。というか、アルバムは、稲葉から間接的に貰ったファーストアルバム、後はLOOSE、7th Blues、そしてPleasureとTreasureを持っているが、Brotherhood以外ほとんど聴いていない。7th BluesとPleasureとかは2曲くらい聴いて飽きてしまって、通して聴いてないという体たらくだ。まあ、『いつかのメリークリスマス』など稲葉氏のハスキーな声がかっこよいので聴いて覚えて、カラオケで歌ったりもするけど、僕にとってのB'zはブラザーフッドなのだ。

さてこの『Brotherhood』。最初の3曲が良い。FEAR~ギリギリchop~Brotherhood。黄金の3連弾。ハードで爽快。聴いてて気持ち良くて、詩もいい。
・・・・しかし、Led Zepを聴いたあと『FEAR』のイントロが始まった途端、なんでこんなに隙間なく色々なものを詰め込むのだろう?と思う。当然楽器の編成はシンプルなのだが、音がいいのと果たして演奏者のレベルが高いのが原因か、必要以上に煩く感じる。
要するに、何ていうか形に捕らわれ過ぎて言葉は悪いが、矮小。
名曲ってのは煩くない。Jeff BeckのLed Boots、PrinceのLittle Red Corvette、Chick Corea & FriendsのSamba Song、そしてKing Crimsonの21st Century Schizoid Man、いずれも静かな曲とは言えないが、(充分ヘビーだが)これらは全て決して煩くない。(まあ洋楽とB'zを比べても・・・って意見もあろうが、逆に比べないのが失礼であろう?だって日本では一応突出したロックバンドなんだし)
ツェッペリンにしてもプリンスにしても、楽曲としてのスパンで、大きな聞かせ所がある。つまりメリハリ。B'zにメリハリが無いとは思わない。逆にメリハリの数が多すぎて、一体本当に伝えたいことは何なの?みたいにボヤけてしまってると僕は感じる。
英語で歌われる曲と違い、B'zの曲は当然日本語であり、ストレートに歌詞が耳から頭脳に入ってくるわけだが、、、ここがちょっと不思議だが、どこかメッセージがぼやけてる。Little Red Corvetteとか、Hotel Californiaとか、Kill the Kingみたいにガツンとこないのだ。ま、これは日本に住む我々のわびさび文化に通ずるところかも知れない。僕は日本に暮らし、洋楽にかぶれてた学生時代と違い、現在は日本文化に誇りを持ち、外国人に自慢したい。源氏物語絵巻なんてあんな時代にフルカラーのエロいもの作っちゃって、かなりすげーと思う。現在もそう。Automaticという曲でデビューした天才少女とそのプロデューサーたちがかなりのことをやっている。(ケツメイシとかEXILEとかは・・・ダメだな。ありゃ現代日本の若者用の演歌であり、演歌ってのは情感をしみじみ歌うだけで前向きではない。今のままでいーんじゃない?気持ちいいし。つうことでちっとも刺激がないんだわな。)
宇多田ヒカルがアメリカでちっとも売れなかった時、私はある意味嬉しかった。あんな繊細な感覚はハンバーガーやピザやドーナツばっか食ってるやつらにはわかんねーだろうな!はは。と。
B'zのこの3曲も、ハードではあるが、繊細なんじゃなかろうか。特に『歌詞』がね。
特にJ-POPのグループの中で稲葉氏の語彙の豊富さ、というか『こんな歌にこんな単語が・・』っていうのがよくあると思う。FEARで言えば『珍事』。あとどの曲だかわかんないが、『俯瞰』ってのが使われた曲があったと思う。俯瞰・・・。ま、そこが、あれっ!って思って魅かれるんだろうな。
B'zってバンドは初期はともかくとして、COOLなバンドだと思う。メロディーはあのサラリーマンギタリストの最高峰・松本氏の作だけあって平凡なものだが、稲葉氏のWordsがクールだな。
例えばアルバムのタイトルになってる曲・Brotherhoodの途中。

  どこかであいつがベソかいて
  どこかでおまえがブッ倒れて
  どこかでボクがヤケになってる
  味方がいないと叫んでいる
  みんな生まれも育ちも違ってるし
  ベッタリくっつくのは好きじゃない
  いざという時手をさしのべられるかどうかなんだ
  だからなんとかここまでやってこれたんだ
  You know what I mean

という語り(みたいな)部分があるが、個人的にここが大好き。(ちなみにJeff Beckの曲に『You know what I mean』ってのがあるな。)
『みんな生まれも育ちも違ってるし、ベッタリくっつくのは好きじゃない』
そうなんだよ。その通り。よく言った!
そしてその直後松本氏のカッコイイG-Soloに突入。このソロは歌ってる。(ギターが「歌う」ってのは、自分の伝えたいことが実際音になって出てる、みたいなことを表していて、アドリブの演奏なんかで言われることが多い。)松本氏はテクニカルな面で、Steve Lukather、Allan Holdsworth、Neal Schonなどと比べると可愛そうだし、さらにギタリストの個性として、Jeff Beck、Jimmy Page、Michael Schenker、Prince、Dave Gilmour、・・・等に比較し聴き所が少ないというか殆どないのは事実だが、その辺の洋楽・邦楽のギタリストよりは普通に上手いだろう。まあ僕の従兄弟が『松本は40になっても自分のギターの方向性も見い出せてない』と言い放ったが、それは酷だと思う。だいたい方向性って何?どっかの方向に向かって歩まなきゃならないわけ?Jimmy Pageがどっかに向かって努力した、って言うの?楽器演奏者はどんどん進化し、趣向も変化するわけであり、『方向性』ってのには非常に違和感を感じる。

ギター、上手いと思う。松本氏。
しかし、世界的に上手いかというとそうではない。
ましてや個性があるとはお世辞にも言えない。
という所でしょう。

まあ、世界的にとか洋楽と比較してとか、、J-POPが語られることが良くあるけど、本当はそんなものどうでもいいのだろう。だって音楽には変わりないんだし。
桑田佳祐の登場によって日本語が本格的にロックのメロディーに乗り始め、色んなアーティストが真似し、ミスチルやB'zによって、J-POPはかなりのレベルまで高まったと言えよう。しかし、悲しいかな聴く人は日本人だけなんだよね。日本語のままじゃ。

さてB'zと比較してのLed Zeppelinなのだが、どこが違うかと言うと、乾いてる所。B'zもクールなんだが、ZEPは更に更にクールなんだよね。ギタープレイの純粋なテクニックから言うと、松本氏の方がJimmy Pageよりも上手いかも知れないし、Kaichi Kuroseも、あの、あのジョンボーナムより上手いかも知れない。ヴォーカルは敢えて比較するのはよそう。個人の嗜好に大きく左右されるし。
しかしLed ZeppelinはCOOLで、聞かせ所が分かってるのである。
確実に。
そして、Whole lotta Loveの途中のハイハットの場面とか、、これぞ、やっぱ、ROCKなんじゃねーの?と思うし、ここまでギタリストやヴォーカリストやドラマーがぶっちぎれてしまうと、聴く方としては頭ん中というか体中が大変なことになる。
また彼らの四枚目のアルバム「Led Zeppelin Ⅳ」の1曲目、『BLACK DOG』。
これには『FEAR』の千倍ぶっ飛ぶね。だいたい1971年のアルバムだぜ。・・・37年前。

でも、B'zの『Brotherhood』最初3曲はいい線いってると思う。他に、夢のような日々、銀の翼で翔べも非常にCOOLに仕上がっていてカッコイイ。
B'zは2ちゃんねるなんかで、エアロスミスのパクリとかよく言われてるけど、それはそれでいいんじゃないかと僕は思う。だってハードロックの歴史って結構長いから、もう何かに似た曲しか作れないと思うし、やっぱ(よく聴いてないけど)B'zにはB'zならではの色を持った楽曲もあるはず。
日本人にも、ヨーロッパ人にも、アジア人にも分かる言葉ってないかなぁ?やっぱ英語か。
B'zはICHIROじゃないけど、もっと外に向けてチャレンジして欲しい。と思う。
いや、やっぱ日本で日本人向けにやってるからこれだけ緻密で繊細なモノが実現するのか?

私は去年のGWにJAZZ研の後輩のウチに泊まり、綱島のBOOK OFFで中古の『Brotherhood』を500円で買ってプレゼントした。しかし・・・
今年の6月末、再び彼のウチを訪れた時、1年前と寸分変わらない位置に『Brotherhood』が置いてあるのを見た。そう、彼は一度も聴いてなかったのである。
1回くらい聴けよ!
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LEE 10倍

07 29, 2008
夕食に、レトルトカレー グリコLEE ×10 を食った。
このカレーは、そうだな、多分15年くらいはお世話になっている。
二谷友里恵がCFに出てた(多分)頃から大好きだった。
×20とか×30とか激辛を食っていた時期もあったのだが、今は5倍か10倍くらいにしている。そうだな、夏は10倍くらいがベスト。

茶というより黒いルーが食欲を刺激する。そしてちっちゃな肉のかけら。(以前はマッシュルームが入ってたんだよな。あれも良かった。)
このカレーは僕が18~19歳の頃バイトしてた、「横浜八番館」のメニューにあったカレーに少し似てるのだ。インドのだなぁ、香辛料が入っておるわけだ。なんつったっけ?まあいい。
レベル的には八番館のカレーには敵わない。八番館のカレーは今はもう食べられないが、インド風カレー(インドカレーをアレンジしたもの)の中では類を見ない美味さだと思う。

しかしLEEのすごいところは、これを250円程度でそこそこ再現してるところ。
ドンキでは¥198で売ってたし。
しかし最近はスーパーにはあるが、コンビニにはあんまり売ってなくなりつつある。夏とかに30倍のは見かけるのだが。
グリコよ。頑張って販売を続けてくれ。わしは買い続けるからな。
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美味い

07 28, 2008
東京の小林さんが送ってくれた博多辛子明太子。
三越で買ったようだ。
美味い。美味すぎる。
飯をおかわりしてしまった。
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