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横濱家

06 23, 2012
 
6/21

猫はかわいいなぁ。
人間は色んな顔してるけど、猫(特に子猫)は同じような顔している。

猫はあごがないな。
あごがある猫を見たことがある人はいないだろう。
わたしはそういうあごのない顔が好きである。



昨日は暑かったが、今夜は窓を開けていると心地よい風が入ってくる。
駅前の踏切の音が小さく、ひっきりなし。
しかし、死ぬまでに一度アストンマーチンに乗ってみたいものだ。
所有しなくてもいい。乗るだけでいい。3日間くらい。

九州を走ってみたいもんだな。九州を。
特に伴都美子のふるさと辺りを中心に・・



さり気なくカーグラフィックTVがはじまった。
金がどこかに落ちてないかな?3000万ほど。
今月末は資金繰りに頭を悩ませている。
まるで3次元パズルのようだ。

田辺さんと松任谷。
まだこの2人がやってんだな。
箱根に雪が残っている・・
CRVなどどうでも良い。アストンマーチン特集をやれ。



6/23 Saturday

今日は土曜日である。
昨日10時に寝て、10時間も眠った。
今日の横浜西部地方は曇り。いい感じにだる~い天候である。

今夜は、大学のクラスの友人と再会する。
その前にクリーニングに出したYシャツ取に行って、横濱家行くかな?
横濱家のラーメンは家系ではないと思う。
友人のMちゃんも、横濱家は名前に『家』がついてるけど家系ではないと言う。
わたしもそう思うんだな。
そもそもスープの色が違う。結構透明なんだな。
透明というと、東名高速を走りたいな。
遠くに行きたい。
5月の中盤に、第二東名を通り、静岡の山がちな風景を堪能した。
どっかに3000万円くらい落ちてないかな。
落ちてたら熊本旅行に行くんだけどな。

1日目は浜松辺りで1泊だ。
浜松の友人に頼みこんで泊めてもらってもいい。
やつはいいヤツだ。
2日目は山口辺りに1泊する。
ちょっと浜松から山口は遠すぎるかな?

まあいい。3日目に熊本入りする。
阿蘇山の近辺の道を流す。きっと爽快な気分になれるだろう。
阿蘇山火口近辺の木々のない岩盤道路をくねりくねりと流しつつ、aikoを聴こう。



寝たには寝たのだが、頭がボーッとしている。
この1週間はおおよそずっとそうだった。
わしの頭も限界なのかな?
調子のいい時は全開高速運転なのだが。
まあいい。
そういう時もあるだろう、長い人生だ。
思い通りに行かないときでも、とにかくやってみるとなんとかなる。
それがわたしが学んだことだ。



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明治フルーツ オ・レ

06 14, 2012
 
 スピード落としたメリーゴーラウンド  白馬のたてがみが揺れる

この頃のaikoの歌詞は相当のものがあった。
歌詞って僕にとってはちっともメッセージじゃないんだな。
歌詞とは画像・映像の断片を見せてくれるもの。

 母がまだ若いころ 僕の手を引いて この坂を上るたび いつもため息をついた

これも相当なタレントだろう。
なんてすてきな、メロディ&詩のハーモニー。

村上春樹の語り口調も、これがまたいい絵を見せてくれる。
「羊をめぐる冒険」で北海道に羊の秘密を探りにいく途中、札幌からのローカル線の中で読んだ『十二滝町史』。あの本は良かった。現存しない本だろうけど、村上氏はあんなものを考えついたのだ。
人の頭んなかは無限大。

それを信じて明日を生きていこう、などとは思わない。
すばらしいものを前にして、自分の教訓にするのはあまり好きじゃない。
明日をこう生きていこう、などというのは、現世の自分の立場をより良くしようとする邪さ加減がうかがえる。
今の自分でいいじゃないか。
もっと言えば、スローガンもポリシーも口に出した途端、意味はなくなる。
黙ってろ。  ・・ということだ。

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まあどうでもいいようなことばかり書いている。

 この部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたい だからおまえは仔猫のような泣き声で

日本語の詩を書くコツは、起承転はあるが、結論させないことだ。
それは絶対的なスキルだと言ってもいい。

僕はバイクでちっちゃな街をめぐるのが好きだ。
しかし起承転で止めるのが吉だ。結果を出してしまうとそれはなんともつまらないものになる。
相対して、仕事というのは別物で、結果がすべてだ。
いかなる起承転があろうとも結果がなければ意味をなさない。
そういう世界に向いている人、向いていない人、そんな人たちをランダムに含んだ人ごみが、今日も相鉄線に乗って家路につく。
各停を待って座りたい人。理解できない。
眠っている人、ふとももを露出している人、ハンカチで顔中の汗をふく人。
メロンソーダのメロンはまがいもんだ。
本物をあえて言うと『明治フルーツ オ・レ』なのである。

今日の駅前は涼しく、街は街の役割を終え、眠りにつく。




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上手に笑っても

06 05, 2012
 
会社から家に帰って、明治フルーツ オ・レを飲んでいる。
PM 8:45
やはりこの商品は紙パックのままじゃなく、グラスに注いで飲むのがいいだろう。
フルーツ オ・レの色合いはとてもおいしそうだ。
しかし、会社から8時台に帰れるとはなんていい会社なのだろう。
本当にそう思う。
毎日ドラムの練習もできるからな。
時間のない日でも、2分でもいいからドラムを叩く。

仕事の方は、輸入業務の方をかなり覚えてきつつある。
午前中は営業で外を回り、午後は女の子から業務を教えてもらう。
なかなか楽しい仕事と言えるだろう。





横浜駅西口。
夕食は吉野家に決めていた。
昨日、昼間にひさしぶりに食ったら思いのほかうまく、今日も食べたくなった。

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牛丼なのかショウガ丼なのかよく分からないが、これくらいかけないとだめだ。
身体がショウガと辛みふりかけを求めている。

VIVREの裏広場にて一服。
今日も横浜には心地よい風が吹いている。
さわさわ、、さわさわ
西口を行き交う人々の群れと浜風、それとタバコの煙。
わたしは徐々に憐憫と郷愁と憂いと希望の心地。

女子高生がわいわい騒いでいる。
早く家に帰れよな、ガキは。ガキなんだから。
・・と言っても無理だろうな。
まあ、若いうちは遊んでなんぼだ。
なんだろうけど、この不況は若い年代にも大きな影を落としてることが想像される。

まあそんなことはどうでもいいんだけどね。

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宇多田の「Final Distance」を再生。
道行く人をながめながら、I wanna be with now~というのがいい。
この歌をはじめて聞いたときには泣いてしまった。
クルマの中でラジオを聞いており、「宇多田ヒカルの新曲です」とはじまった曲。
サビの部分でクルマを路肩に停め、感極まってしまった。

この曲はいい!
この曲はまことに、現世の憂いを歌い上げている。

尚且つ、後日PVを見たらこれも良かった。→ http://youtu.be/_6Y6CsnFw44





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西口の夜は灯明るく、明日までのことしか考えない君。
きらびやかな街に君は目を奪われている。
上手に笑っても、君の瞳に僕が映らないから
誰も少しずつ生き方を変えてゆくけど
求める愛の姿は変わらないから
輝き失わぬ様君らしく生きてほしいから
やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみに暮れてしまわぬ様に



バイクに乗りたいな。
急にバイクに乗りたくなってきたと思って調べると、
なんとこのバイクが8時間で\12,000で借りられるではないか!

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いや、ここは節約しよう・・



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Sunday Driving

06 03, 2012
 
マルの墓参りに行った。

といっても、墓があるわけではなく、マルが亡くなった事故現場だ。

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鶴見区大黒ふ頭。

1983年6月30日、マルが運転し、われわれが同乗していたソアラはこの水銀柱に激突
マルは即死だった。

マルよ、
あれからベイブリッジができて、大黒SAってのができて、大黒ふ頭も変わった。
中区の方も変わったよ。
ランドマークタワーや観覧車やなんやかやできて、相当変わっちまった。
おまえが居た頃は、まだマリンタワーもオレンジとホワイトの縞模様だったけど、今はシルバーだよ。

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2本のセブンスターに火をつけ、1本を供えた。
マルが好きだったコーラの栓を開け、となりに供える。

2000年以来だ。なかなか来れなくてごめんな。

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そのまま一国、15号で東京までドライブすることにした。
鶴見、川崎、そして多摩川を渡る。蒲田、大森。
15号沿いの風景は、そんなに昔と変わっていない。

やがて1号線へ合流する道を進む。
東京はやや高層化している。
やや、というのは、例えば深センや香港などに比べ、まだまだ高層都市とは言えないだろう。
もしかすると広州にも負けているかも知れない。
Google Mapで旅行し、この写真本を見て研究したわたしが言うのだから確かだ。

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東京タワーと言えば、以前わたしは神谷町に勤めてたことがあった。
オーストラリアでリゾートを開発する会社だ。

わたしは神谷町の交差点を右折。
なつかしい!あったあった。会社のビル。クルマをUターン。対面にあるビルも変わってない。
あの会社ではLotus123と一太郎で仕事していた。
表計算と言えばLotusで、ワープロと言えば一太郎だったのだが、いつのまにかExcel & Wordが取って代わってしまった。
当時はオーストラリアのコンドミニアムの収支計算などで、Lotusを多用、よく残業していた。
あの頃がいちばん仕事に打ち込んでたかも・・

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やがて霞ヶ関の官庁街へ入る。

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桜田門~国会議事堂。
こんなところまで車で来るのはひさしぶりだ。

赤坂見附から246へ。

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ここからしばらく、ゲームのGranTurismoの東京246コースである。
GT4であのコースをはじめて体験した時は感動した。
なんてゲームだと思ったし、コースのメリハリ、ストレートとコーナーの具合も良かったね。

CORNSの前に路駐。

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わたしは表参道の交差点を左折。
ふと、住所表示を新しいものに替えようかと思ったからだ。

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南青山、この左右対称な漢字三文字がわたしは好きだ。
根津美術館前を右折、さらに右折すると、ランボが停まってるやないけ。

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と思うと、横浜ナンバーのフェラーリさまもおるやないけ。

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スクランブル交差点にやってきた。

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なつかしの街、渋谷。
1990年ごろ、ここまで通勤していた。猛烈不動産会社時代だ。

昼休みによく道玄坂の吉野家で牛丼食った。
カードローンの支払いで、センター街までよく走ったものだ。
渋谷と言う繁華街は、おそらく全国でも稀な、迷路・坂道満載のめくるめく繁華街だ。
神戸の三宮にしたって、高低差は確かにあるが、渋谷の迷宮的混沌はない。
まさに、放っておいたらこうなった。都市計画など何にもありません。って感じだ。

わたしはそういう渋谷が好きだ。
もっと言えば、東京という都市圏は、銀座・上野・江東区辺の一角をのぞき、まっすぐな道がない。
一応碁盤の目状に発展している大阪・京都という街とはまったく違う。
丘が、谷が、坂道があるがゆえ、まっすぐな道が作れなかったのだ。
横浜の街を考えてみてもまったくそうだ。まっすぐな道がほとんど存在しない。
高台あり、谷底あり、尾根ありで、しかも人口集中により街は乱開発された。
まったくのカオス。
わたしはそんな横浜のやりたい放題開発が大好きであり、非常に日本人らしさを感じる。

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246のわたしが勤めていた会社のビルが残っていた。(そりゃそうか)
数々の思い出。
あの頃のすさんだ精神状態。
木になりたかった。
246の街路樹になりたかったあの頃。

そして当時好きだった女の子のことが脳裏に浮かぶ。
あれほどに恋愛に燃えたこともなかったな。。





井の頭通りで明大前へ。
しかし、明大前・香港はカレー屋に姿を変えていた。

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香港がなくなるとは・・
なんともさみしい世の中になってゆくじゃないか。
わたしは空腹を満たすことができなくて、なおかつあの香港のガンコ親父を懐かしみつつ、クルマを梅丘方面に走らせた。

世田谷の狭い道は、それはそれで情緒がある。
狭い道を電柱がさらに狭くし、道はクニャクニャと曲がりつつ、ちっちゃな家や商店が並んでいる。
その家、ひとつひとつにそれぞれの暮らしがあり、人々はこの世知辛い都会にたくましく生きている。
毎日毎日、思い通りにならないことが沢山だ。
でも人は生き続ける。
毎朝電車に乗り、学校や会社に通う。
満員電車もなんのその・・





環七から246、瀬田から環八、第三京浜に乗り、都筑ICで降りた。
腹が減った。
目指すは「横濱家」である。

しかしながら、旧車の店があって、ちょっと見学。

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ついに到着。
今日は朝から何も食っていない。超腹減った。

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わたしはザーサイを多量に食い、ラーメン来てから刻みニンニクを大量に投入し、餃子セット(プラス100円)だったので、茶碗一杯のメシと餃子3個を堪能し、思い切り満足感を味わった。

やはり、横濱家だ。
わたしの味覚に訴えるのは、やはり横濱家だ。
太めのちぢれ麺といい、アブラぎりまくりのスープといい、わたしのためにあるラーメンだ。

食後のタバコがうまい・・・・・



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まだ残る畑。
横浜のこうした風景がとても好きだ。

マルよ・・
横浜は変わったけど、横浜らしさってのは全然変わってないよ。
いつでもどこかで家やマンションが建ってるし、道行く人は笑顔の奴もいれば、さみしそうな奴もいる。
でもみんな、この街でなんとかやってるんだにゃ。





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