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極彩色の夢 ①

04 15, 2012
 

chofu.jpg

これ、すごいきれいでしょう ↑ これ これ (調布市)
わたしの先輩様が撮影された夜桜でございます。先輩だよ、先輩。(クリックで拡大します)
この、風景を長方形に切り取るときのセンス!






土曜日なんで昼寝してたら、超極彩色、超リアルな夢をみた。
忘れるから書いてみようと思う。







わたしは近未来のヨコハマに暮らしていた。

future_city.jpg

おそらくは元町から山手町の中腹の、狭くて古いマンションに住んでいるようだ。
学生なのか社会人なのかは不明だが、暇な人間。

腹が減ったわたしは、街に出かけた。
元町を歩き、石川町の駅の方へ。
この元町の景色が近未来ですごいんだ。
パステルカラーのプラスチックがおのおのの店舗に使われていて、
しかもそのプラスチックは例外なく曲線を描いている。
ピッカピカの印象。

やがて石川町の駅へ。
歩道はいつのまにか30cm×30cmほどの、ピカピカに光るタイルにかわっていて、
駅前はそこそこにぎやかな雰囲気だ。
石川町駅の近くのキャバクラ嬢2人が、
チラシ兼タバコの試供品みたいのを配っている。
【サクセスフル】と店名の書かれたそのタバコを、おねえさんから手渡してもらう。
白い革のワンピース(というか下は短パンwだから、何という服なんだろう?)が輝いている。
おなじ白い革のセクシーなブーツ。サイハイブーツだな。

wlb.jpg


ベルトの位置が高い。
スゥエクシーだ。

「ありがとう」とおねえさんに言って通り過ぎると、今日発売の雑誌を半額程度で売っていた。
おじさんが折りたたみ椅子に腰かけ、台の上にあらゆる種の雑誌がならんでる。
(近未来には雑誌が果たして生き残れるのか、という疑問もあるが)

雑誌屋のとなりは文房具屋だ。
近未来のヨコハマは、わりと屋台商売が多い。ヤクザってものが一掃されたのかどうか、
ショバ代ってのがなくなったせいかな?

若いおねえさんが寄ってきた。

「ねぇねぇ、これどうです?」

2055年のメモ帳だった。(近未来にこんなもんあるんだな)
赤と白のラインが横縞となって、昔存在したアメリカ合衆国の国旗を思い出させる。

「いらんよ」
「そんなこと言わないで、350元でいいから」
「高い」
「高くない、おにいさん、320元!どう?」
「いらんよ、メモ帳なんて使わないもん」

(日本円は消失し、いまは元が日本の通貨単位となっている)

駅を通り越したが、おねえさん、執拗についてくる。

「あたし、これ今日10冊か、ハイパー手帳2冊売らないと、クビになっちゃうの。買って」
「そんなこと知らんよ」

でもそう言いながらマジマジと顔を見ると美人だった。
こんな感じだ。

xx.jpg

「これから黄金町の屋台にメシ食いに行くんだよ」
「じゃあ私も連れてって」
「・・・なんで?」
「だって、おなか空いたんだもん」

わたしはほぼ、連れて行こうって気になっていた。この美貌な少女と女性の中間的物体。

「なんでオレが、あなたを、屋台に、連れてくの?」
「別にいいじゃない、ゴハンおごって。ねぇねぇ!」



結局彼女と屋台にメシ食いに行くことにした。
仕事はそのあと復帰すればいいとのこと。

真っ白ぴかぴかに塗装された亀の橋を渡り、中村川沿いを南西方向に歩く。

「君中国人?」
「えっ、なんで?あたし台湾人」
「あっそう。日本語うまいね」
「日本語と北京語と上海方言と広東語と英語は話せるの」
「Your skin is very smooth, isn't it?」
「Thank you, I'm happy to hear that. But u are just a little lewd.」
「すべての男はそうだよ」
「为什么是在脸上的人,以确定为什么一个女人吗?」
「是从3000年前・・・」

street.jpg

中村川の東橋より以西は、埋め立てられて ↑ こんななっちゃってる。

「君、名前は?」
「メイリン」
「そう。僕はナオキ」
「ナオキ、・・・あ~っ、直線の『直』に樹木の『樹』??」
「no, no.」
「どういう漢字?占ってあげる」

『占いできんのかよ、この女?』
メイリンのお父さんは台湾の高雄市(カオション)の市役所職員だった。
が、その後、台湾新幹線の高雄駅の駅長に抜擢され、賄賂で稼いで日本に移住。
2036年に二女・メイリンが生まれた。
メイリンはこれまた大発展を遂げた、緑区の十日市場に両親と住んでいる。

現在、黄金町~日ノ出町界隈は、昔の香港を彷彿とさせる巨大屋台街と化している。
わたしもそこでよく食事するんだが、チャイニーズはもちろん、イタリアン、フレンチ、
ハンバーガーもドネルケバブも、レバ刺、お好み焼きまで、どんな屋台だってある。
いい時代になったもんだ。

「メイリン、日本のアニメで何が好き?」
「ちょっと古いけど宮崎さんの千と千尋のカミカクシ」
「へぇ~、古いの見るんだ」
「でもね、アニメじゃないんだけど、一番好きな日本のエンターテイメントはね・・・」
「・・・・エンターテイメントは?」
「勇者ヨシヒコと魔王の城!」
「えっ!そうかそうか!俺もこのあいだ見てさ!最高におもろいっ!」



   (つづく)









今日は日曜日、家でゆったりネットをしていると、ロンドンに住む友人がオンライン。
彼は某カーメーカーの開発担当。Facebookのおかげで先日連絡がついた。
イギリスは朝の8時だという。
そりゃそうか・・

そのチャットを終えると、
昨日からFBを開始した大学時代のドラムをやってた大阪の後輩がオンライン。
早速メッセージ送ってみる。
チャット開始。
すると、もう一人横浜に住むドラマーの後輩がオンライン。早速チャットに誘う。
さらに、もう一人、きのうテレビ電話した 井上君 が合流。
するとすると、神戸のベース弾きがオンラインし、参加。
するとすると、なんと大御所の大倉山大明神・ギタリストが参加。
場が一気に盛り上がる。

合計6人での横国大JAZZ研チャット。なんともカオス状態が楽しい。

120415_174952.jpg

保土ヶ谷の鎌谷町に、オパール山田っていうアパートがあったのだが、そこにJAZZ研究会の連中は日々集合していた。
誰かひとりやってくれば、誰かひとり帰ってゆく、そんなサロン的交流の場だった。

まさにFBは現代のオパール山田だなww



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ホワイト・クリスマス

12 26, 2011
 

わたしの住んでいる某国某県にも雪が降った。

111226_021931.jpg

友人の会社のweb作成の依頼を受け、一応の完成をみて代金をいただいた。
それにプラス!!
ステーキをおごってもらった。
クリスマスの夜、男ふたりのディナー。

なかなかナイスなステークで、ポタージュスープもステークソースにも満足。
前を向いて走っている友人との会話は何より楽しい。



おやじが、
「金正日が死んだからあの国も変わらないかな?」
などと言う。
変わるわけはないじゃないか。

北朝鮮は大国のはざまの緩衝地帯。あのちっちゃな国がつぶれると誰もが困る。

「誰が困るんだ?」

まず中国。 中国さまが困る。
もし半島が民主化統一でもしようものなら、豆満江の南まで米国資本主義がやってくるわけで、それはそれで困る。
最早中国共産主義も資本主義と何ら変わらないのでは?
いやいや、大違いだ。
資本主義的に国をいいように操る独裁国家。共産党はしたたかだ。

あの国は社会主義の論理が既に破綻している。
が、その時その時をうまく生きる道を中共は心得ている。
過去に多くの血を流してきた経験から、あの人口を統制するには独裁しかありえないとよく解っているのである。

次に韓国も困る。
(まあ韓国ごときが困ろうがどうしようが、それはどうでも良いのだが)
半島が民主化統一された場合、2000万人の貧乏人を抱えることになる。
しかもそいつらは教育が施されていない愚民2000万人。
半島ごと経済破綻 → 国体の消滅 → 中国とアメリカが分断統治 → もとに戻る

半島が赤化統一された場合、・・・サムスンもヒュンダイも困るだろうな、ものすごく。
ただわたしは、半島民主化統一より赤化統一のほうがゆくゆくありえると感じる。
(感じでモノを言うな)
おそらくこの百年で中国は半島全体を併合するだろう。その途中経過だ。
(おそらくでモノを言うな)
さらにおそらく、中国の台湾併合はこの10年内に行われるだろう。
現在冷静な目で見て、台湾に必要なのは米、日ではない。中国市場だ。

日本人もうかうかしていられない。
わたしは中国が尖閣どころか沖縄をも併合する、とここに断言する。
ただしそれは25年以内だが。
基地が去ったら沖縄の生きる道は、多分中国の属国であり、もっと言えば一部になることだ。
それは歴史が物語っている。
沖縄は決して日本ではなかった。
琉球という日中どちらにも媚を売りながら食べていく島だ。
食べれる方につく。それは当たり前のことだ。

1228637514771_1228637514771_r.jpg

韓国が北朝鮮を併合した場合、アメリカはいわば豆満江で中国と向かい合うことになる。
財政破綻寸前のアメリカにとって軍事費の増加は命取りだ。
中国が北朝鮮を併合した場合も同様。
やはりアメリカにとって中国とのあいだに、どうでもいい小国が必要なのだ。

君たちは知っているだろうか?
朝鮮労働党には多くのCIAエージェントが入り込み、どうでもいい国を操っているのだ。
彼らはもうそれに飽きつつあるかも知れない。
飽きても仕方なく運営しなくてはならない。あの金王朝を。
CIAが操るということは米国が操るということで、それはすなわちよく言われる軍産複合体なるものが操っているということだ。
要は朝鮮戦争が終わった後、いつの日か東アジアで戦争を起こす火種として、彼らは朝鮮民主主義人民共和国という耳クソみたいな国を認めたということだ。

そう、今でもロックフェラーやロスチャイルド家が北朝鮮を生かしているのである。


日本は?
北朝鮮が崩壊した場合日本はどうなるのだろうか?

何も変わりはしない。
少子化・借金漬けの国はそのまま斜陽するだろう。
そのうち自国の経済危機で半島など構ってはいられなくなる。
ただ、中国に併合されるのだけは何としても避けるんじゃないか、と信じる。

日本人は中国人より数倍できるからだ。
両国の偉人を比較して言っているのではない。
両国の平均的国民・大衆を歴史的に鑑みてのことだ。
おそらく金を稼ぐのは日本人より中国人の方が上手だろう。
だがモノを作るのは断然と日本人に分がある。
源氏物語絵巻から千と千尋の神隠しまでえんえんと積み重ねられてきたジャパネスク。
なんなら「ワンピース」もそのうちの一つと言ってもいい。
西欧のアートと唯一区別でき、尚且つ金を生む世界でも稀な文化を持つ国。

新しいものが好きで、外の文物もうまく消化し、えも言われぬセンスを持っている。
それはわび・さびであり、醤油の味であり、伊能忠敬の細やかさと集中力。
そしてこの民族はイン・コンカレントに複数のことをこなす器用さを持つ。
君もそうだろう?
PCで今日のトピックを確認しながらテレビの連ドラを見つつ、携帯ゲームをしてるだろ?
電車の中で音楽聴きつつPSPやりつつスマホいじりながら、今日の晩ごはんのこと、明日の授業のことを考えているだろ?(それは少数か)

われわれは、一度に何人もの話を聞いて答えを返す、聖徳太子の血を綿々と受け継いできた和人。





まあ世界のパワーバランスや日本人のことなどどうでもいいのだが・・・

クリスマスが今年も過ぎて行ったわけだ。
年末、姫路にでも行くかな。

ピンボケだが我が家のイルミネーションである。

111225_214855.jpg

(嘘)




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君の言葉は風にかき消され

01 31, 2011
夏の陽射しはこの小さな町を流れる二級河川の川面をきらきらと輝かせていた。
じっとりと暑い。

       fantasy

セーラー服の少女が川土手の道を歩いていた。さらさらの前髪がかかった眉は少々つり上がり気味だが、大きな黒目と垂がちな目尻と相対すると絶妙なバランスと安心感を人に与えることだろう。ピアスの穴などない。この町にピアスは売ってないからだ。心の足元にいつもイメージしていたいもの。そういうものを持っていそうな精悍な口元をしている。半袖の白いシャツの袖口から伸びたすらりとした腕は透き通るように白く、ひじの内側には細い血管が青く見える。髪の毛はちょうどいいと誰もが感じるであろうショートカットだ。襟に軽く触れる程度でその首元にはそのへんの身分の低い虫たちは近づくのも許されない雰囲気を醸し出している。例えばハエとか蚊だ。まあ虫に身分があるのか?という疑問もあるが、やはり蚊よりもアゲハチョウの方が偉いだろう。彼女は左手に鞄を持っている。細い左手のか細い筋肉がそれを支えている様子が伝わってくる。腰の位置が高い。彼女は足長と言って差し支えないだろう。濃紺のスカートが位置の高い腰に巻かれていて、更にその上のウエストの造形はおそらく万人を唸らせることだろう。 「ほおおー」と。上半身のバランスが特に良い。適度な肩幅がある彼女はおそらくスポーツも得意なはずだ。身分の高い小鳥などが肩にとまったら相当な絵になるだろう。両腕の付き具合も完璧である。上半身とはこうあるべきだ。両腕の体からの生え方が神が作り給うた一種奇跡を感じさせる。豪華な、しかし華奢で、いつまでも眺めていたいほどの上半身だ。ただその造形のあまりの正しさが、人によっては近づきがたい印象を持つかも知れない。しかしそんなことは知ったこっちゃない。そしてきれいな指が正しく長い。ゆるぎないもの。それは彼女の上半身のことを言うのだ。さて下半身に移ろう。短めのスカートから伸びた脚と、こんなことが許されて良いのか?と遠吠えしたくなる太ももの露出。太ももは太過ぎはしない。悲しいほどに適量な膨らみが足先へ行くにつれ、これまた悲しいほどにうまい具合に細まっていき、荘厳な足首を迎える。荘厳と言うのは適切ではないかも知れない。しかし荘厳と言ってもいいくらいにタイトに締まった峻烈な足首をしている。白いソックス越しにでも、誰もが分かる引き締まり具合。形のないものは分かりずらい。しかし彼女の場合、これだけの精密で正確な体の形は却って人の記憶に残りづらいものなのかも知れない。夜明け前の部屋で彼女の姿を思い浮かべようとしても難しい、というような種類の形をしている。

河川敷の方からその少女を食い入るように見つめる者がいた。
そう、最悪なおっさんである。
最悪なおっさんは毎日彼女の帰宅時間に合わせて、土手を越え河川敷に陣取る。
いつものことだ。



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