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Welcome to the Hotel California

02 05, 2011
マークに 『ホテル・カリフォルニア』 の歌詞を解説してもらった。

Hotel California / Eagles


Hotel California



On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night


夜のハイウエイ、砂漠の中をドライブしている 冷たい風が髪をなびかす
コリタスの花の温かい匂いが 大地から香ってくる
ずっと遠くに キラキラと光が見える
頭がぼうっとしてきた 視界も霞んできたようだ
どこかで一泊しなくちゃな



There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
And I was thinking to myself,
'This could be Heaven or this could be Hell'
Then she lit up a candle and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say...


ドアの入口に彼女が立っていた
教会の鐘の音がした
僕は思った
『ここは天国かも知れないし、地獄かも知れないな』
彼女はロウソクに火を灯し、僕を案内してくれた
廊下に宿泊者の声が漏れていた
僕にはこう言ってるように聴こえた...



Welcome to the Hotel California
Such a lovely place
Such a lovely place (background)
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California
Any time of year
Any time of year (background)
You can find it here
You can find it here


ようこそ ホテル・カリフォルニアへ
こんな素敵な場所へ
こんな素敵な彼女の顔
充分なスペースのある ホテル・カリフォルニア
一年中どんな時でも
ここには君の居場所があるよ





Her mind is Tiffany twisted
She's got the Mercedes benz
She's got a lot of pretty, pretty boys
That she calls friends
How they dance in the courtyard
Sweet summer sweat
Some dance to remember
Some dance to forget


彼女はわがまま、ティファニーにイカれた苦労知らず
彼女はメルセデスに乗り
若くてハンサムな男の子をたくさんものにして
彼らを友達と呼んでいる
中庭で思い思いに踊る客たち
夏の甘い汗
ある者は思い出を胸に踊り
ある者は過去を忘れるために踊る



So I called up the Captain
'Please bring me my wine'
He said
'We haven't had that spirit here since 1969'
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say...


僕はベルマンに電話した
「ワインを持ってきてくれ」
彼は言った
「ここにはアルコールも、気分を良くするものも無いんだ。1969年からね」
そしてまだ遠くの方から声がしている
真夜中に起こされるんだ
それはこう言ってるように聴こえる...



Welcome to the Hotel California
Such a lovely Place
Such a lovely Place (background)
Such a lovely face
They're livin' it up at the Hotel California
What a nice surprise
What a nice surprise (background)
Bring your alibies


ようこそ ホテル・カリフォルニアへ
こんな素敵な場所へ
こんな素敵な彼女の顔
皆人生を楽しんでる ホテル・カリフォルニア
驚くべきことだよな
口実を作ってから来なよ





Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
And she said
'We are all just prisoners here, of our own device'
And in the master's chambers,
They gathered for the feast
They stab it with their steely knives,
But they just can't kill the beast


鏡張りの天井
安物のピンク・シャンパンが冷えている
彼女は言った
「私たちはまさに囚われているの、それも自身の選択でね」
そしてオーナーの部屋に
みんなごちそう目当てに集まった
鉄のナイフで刺すんだけど
化け物 ( Drug addiction ? ) を殺すことなんてできない





Last thing I remember,
I was running for the door
I had to find the passage back to the place I was before
'Relax' said the nightman,
We are programed to recieve.
You can check out any time you like,
But you can never leave!


最後に覚えてることは...
僕は逃れようと走っていた
以前の僕の居た場所へと続く廊下を見つけなければ...
すると、 「落ち着いて」 と夜警の声
「我々は受け入れるようプログラムされてます
  いつでもチェックアウトできますよ
   でもね、貴方はここから逃れられないのです!」










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3 CommentsPosted in 英会話レッスン

ホテル・カリフォルニア

01 22, 2011
金曜日。
英会話を終え、仕事を終え、すぐさま帰宅。

今夜はアジアカップ準々決勝。カタールとの決戦だ。
キリン・淡麗生 & 氷結ストロング both 500ml を買ってきて臨戦態勢だ。
金がないのでつまみは 「柿ピー」 だ。

毎日飲んでるな・・・。毎日飲む人間になってしまった。
昨日は職場の仲間と居酒屋へ。

TOWN VILLAGE さんと BAMBOO BIG さんである。
気の合う仲間で飲むのは楽しい。



カタールが先制したな。
おもしろくなってきた。
カタールのブルーノ・メツ監督が昨日のニュースで 「日本はまるでアジアのバルセロナだ」 !

マジかよ・・・
私はブルーノ・メツという人間は、相当に COOL なオッサンだと思っている。
アランドロンが長髪になったような、ヨーロッパの不良中年だ。
なんか相当に おんな というものを惹き寄せそうなオッサンだ。

ソアラ

私のソアラも、いいオッサンのソアラになりつつあるではないか。いいヘタレ具合をしている。



英会話レッスンをはじめて、おおよそ2ヶ月になる。
マークには感謝している。
というか、マークとの出会いをセットアップしてくれた神に感謝している。
これほどいい先生はなかなかいない、と思う。
私向きだ。

1週間ぶり。レッスン部屋でマークが訊ねた。

「What's new ?」

私は英会話に来る途中でロハス・モールのギャラリーで女の子と話したことを、マークに説明した。
あの吉木りさ似の女の子である。

Rise Gallery


・・・しかし香川というのは実にいい顔をしている。
荻原聖人のような、含みのある細い目で、言ってることも非常にまともなんだな。


さて、ライズ・ギャラリーの女の子はあいかわらずのアーティストっぷりだった。
まあなにしろ、・・・かわいいのである。

「ヨーロッパの人には精神世界があると思うんです」

彼女には、流行についての話や、ファッションについての話は通用しない。
なんせ 「精神世界」 である。
彼女はなかなかいい味を出していると思う。
尾道の美術大学を出て、中壮年をも驚かす凄まじい絵を描く。
信じられない・・・
彼女の能力も、感性も、関心のゆくえも、私などにはわからない。何も。



日本が隆盛を極めていたころ、アメリカの大学では盛んに日本に関する授業や研究ががなされた。
どの国にも隆盛期があり沈滞期があり、そして下降にあらがう場面を迎える。
今の日本がそれだ。
今後も節約生活が続くだろう(俺だけか?)そしておそらく、文化的・芸術的には興味のあるものが出てくるのではないか?停滞期ほど、人のストレスや鬱憤が何かを生み出す。
逆に金のある時はみんな遊んじゃって、ジュリアナ東京みたいなものしか生まれないのかも知れない。

マークハリソン邸

今日のレッスンは宗教の表現から。

  I was raised a Christian.  (私はキリスト教徒として生まれ育った)

  I'm agnostic.  (私は無宗教である)

  I'm not religious.  (私は宗教を信仰していない)

マークはそうみたいだ。キリスト教徒でもなく仏教徒でもない。
ライズの子が話していた 「精神世界」 (これは宗教的精神世界らしい) については、マークもよく分からないという。それはそうだ。私の英語もそれを伝えるにはヘタクソだし、そもそも私も 「宗教的精神世界」 というのがよく分からなかった。 Religious Spiritual World....
マークは、人間の死後、魂だけはどこかに行って生き続けると思う、と言う。

  reborn,  reincarnation (生まれ変わり) Hindu

キリスト教では善行を行った人は天国へ、悪行の人は地獄へ。

  Heaven   purgatory (どちらでもない人が行く中間の場所)   Hell



その後、マークにもらったCDの感想などを話してると、音楽話になってきた。
「ブルーグラス・ミュージック」 は、レッド・ツェッペリンⅢの雰囲気だ、というとツェッペリンについての話が盛り上がった。
やはり英語を話す人は 「レッド・ゼッペリン」 という。
予想したとおりだ。
だから私も言いなれてないが、「レッド・ゼッペリン」 と言って見る。何か違うバンドのようだ。

「Bron Y Aur stomp」 や 「Gallows pole」 という曲名がマークの口から出てくる。
な つ か し い 。   あのジミーペイジの世界。  な つ か し い 。

Led Zeppelin Ⅲ

ゼッペリンに関して、マークはⅡとⅢがお気に入りだという。
「Houses of the Holy」 は悪くない。 「Presence」 は悪くもないが良くもない。
Ⅳに関しては、ロック史上最高の名盤だと言うが、「天国への階段」 はアメリカで超大ヒットして(ビルボードで長期間トップ)、ラジオで数千回聴いて、もういい! と思ったと言う。

   I got sick of it. (もううんざりだ) I got tired of it.

僕はイーグルスの話をした。 「ホテル・カリフォルニア」 の歌詞だ。
マークは、あれはポップミュージックにおける金字塔だ。歌詞の解釈も様々だが、深い。深すぎるという。
もし良かったら、どんな曲でも英語の Lyrics をプリントアウトした紙を持ってくれば、2人でそれについてレッスンで語り合うのもありだと言う。
それはいいじゃないか!
「ホテル・カリフォルニア」 「バビロン・シスターズ」 「ガウチョ」 「グラマー・プロフェション」
あたりの歌詞の解説を1時間かけて聞いてみたいものだ。

   ・バイオリンのことを fiddle、 ハーモニカは Blues harp

   ・ギターのチョーキング・・・banding、 カッティング・・・strumming

その後も、ジョン・ボーナムはロック・ドラマーとして世界最高峰だ、とか(アメリカ人のおおげさな褒め方は聞いていておもしろい)、グレイトフル・デッドはどうのこうの、という話が延々と続く。
1995年、ジェリー・ガルシアが死んだとき、マークはバーモントをドライブしていた。
ラジオで彼の訃報を聞き、すぐさま道路わきのGSに車を止めたら、涙がとめどなく流れ出たそうだ。
僕も中学2年のときジョン・レノンが死んで、ガキなりに虚無感を味わったものだ。泣かなかったけど。

ソアラ

そんなこんなでレッスンは終了。
マークが、ロック話ばかりやって 「504Words」 をやらなくていいか?
と言うから、たまにはテキストもやろう、と返事をしておいた。



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合衆国 14番目の州

01 15, 2011
今日は金曜。英会話レッスン。
もう1週間たったのか・・・・・・・・・・

          光  陰  矢  の  ご  と  し

HARRISON ENGLISH



昨日、ソアラのBピラーに貼るシルバーの板・・・ 『鏡面ステンレスピラーパネル』 というらしいな、が届いた。
ヤフオクで 「値引き交渉」 ってのがあったんで、¥3,500 のところを、 ¥3,000 と入力したら 「落札おめでとうございます!」 と、なんかすんなり値引き成立。まあそんなことなら、思い切って ¥1,500円 にしとけばよかったかな? と思うのは素人考えであって、私のような人生の長老は、【購入者が納得し、出品者も利益を得る】 という価格がどんなもんかを考えていつもいつも行動しているわけで、自分さえ良ければいいというような稚拙さからは縁遠いわけである。
まあ、そんな自慢はどうでもいいのであるが、
早速私は 「かんたん Yahoo 決済」 を済まし、商品が迅速に届いたのだ。

鏡面ステンレスピラーパネル

日本人というのは、キッチリしているなぁ、と思う。
日本人というのは、礼節を重んじるなぁ、と思う。
ヤフオクで例えば400円のモノ買っても、出品者も購入者も 「今回は迅速・丁寧な取引ができました。ありがとうございます。また何かありましたらよろしくお願いします。(評価:非常に良い)」
なんとなんと、ごていねいな。
これって日本人の美徳。
本心で何を考えてるかは別として、表面はとても礼を重んじる。

       袖 触 れ 合 う も 他 生 の 縁

ヤフオクでの 縁 は、まさに運命的出会いなのだ。
袖触れ合うも他生の縁、というのは、わが大和民族に延々と受け継がれてる。
この2011年の今でも。
いい言葉だなー。
私は、「着物の袖が触れ合う」 情景を想像してしまうわけで、例えば江戸時代の混みあった街の橋の上で、人と人の 「袖」 が触れ合う情景が思い起こされるわけで、それを  ととらえる懐の大きさと柔和な民族性。
袖が触れたくらいで、これは何かの縁なのだ、と考える心の余裕がかつて日本人にはあった。
縁 ・・・って、多分あるだろうなと思う。 偶然、必然、、でも 縁。
などと私は考えてしまうわけで、これがまた日本人そのものなわけで、
私もこの、水と緑が豊かで、いたるところに神の宿り棲む、美しいカントリー・アーバン・・・、その国に暮らしてる人間なのだと自覚し、それを誇りに思う。歳を取るにつれ、その思ひは強くなる。

平家物語絵巻や、広重の東海道五十三次の版画。見てのとおりだ。
日本は美しい。見事に美しい国。

湿気が多いだけに、だからこそ、昔から清潔好きな人が多い。
身なりに気をつけ、毎日風呂に入り、毎朝歯を磨く。
2週間に1回は耳掃除をし、髪の毛は FOG BAR で整える。
ササッと動き、他人に気を遣い、この国では何よりも 「調和」 や 「阿吽の呼吸」 が重要視される。
狭い列島に1億2千7百万人が暮らしてるからこそ、他人への気づかいが細やかだ。細やかなセンスや感性や、ワビやサビをほとんどの人が共通に理解するから、このような奇跡の国が存在する。

私は日本のこんな具合が非常に心地良い。
ソフトバンクの馬鹿さ加減には文句を言うが、おおよそこの国は、人間が気遣いあって日々を暮らす。
人と人が気遣いあいながら、気持ちの良い一日一日が過ぎてゆく。

・・・・まあでも、ニューヨークやボストンなんかでも同じかもな。
アメリカの人間も、気遣いしながら日々を送っている。
Ally McBeal を見たり、 Douglas Kennedy の小説を読んでると、日本人とアメリカ人の感性というのは、すごく似かよっている、などと思う。
われわれは、70年代~80年代にかけて、徹底的にアメリカナイズドされた。



マークとの英会話レッスン。
今日も予習をしてなかったんで、また先週の続きの 「マークのフォトアルバム見ながら英会話」 がちょうど良かった。なんなら、ずっとこれでも良いんだけどな。
この1ヶ月で、英語の聞き取り能力がアップした実感がある。
マークの発音には癖がなく非常にプレーンで、そして説明が上手い。

でもデヴィッド・ベッカムのイングランド・イングランドした喋り方が個人的には大好き。
スティングの喋る英語もそう。
どうしてイングランドの人間の英語って、こうも ソリッド で、さり気なくカッコいいのか?



伊丹十三が若かりし時の著書に、「アメリカ人の英語ってのは思い切り訛っている」 そうで 「どうやったらあんなに変でおかしな発音ができるのか?」 とバッサリ切り捨てていた。
確かにずっと私も、米語というのは早口になると実に聞き取りにくいと思っていた。
Twin Peaks や X-files の頃はまだいいが、Ugly Betty や 24 になるとそれが顕著だ。


================== 今日の復習 =====================

今日はマークの結婚式の写真から見た。

キリスト教の結婚式。Christian Wedding.......
新郎・・・・ Groom、 新婦・・・・ Bride
新郎側同席者・・ The Best Man
新婦側同席者・・ The Maid of Honor (No.1 Maid) & Bride's Maids

・ 1 ft = 12 inches, 1 inch = 2.5cm   5'8" = 172 cm   1 ft = 30cm
・ ケーキのクリーム・・・・ cake icing
・ your honor・・・judge に対して言う
・ your majesty・・・King or Queen に対して言う
・ My honor is at stake.  私の名誉が問われている(かかっている)

結婚した時クルマの後ろに、紐で缶を沢山引きずってカランカランと言わせながら走るのは、
まだ街が小さくて、静かだった時代、その音を街の人々が聞いて、
「ああ、誰か結婚したんだな。見に行こう!」 と集まってくる。
非常に古い習慣で、おそらくはヨーロッパでもやるだろうとのこと。maybe
馬車 (a horse-drawn (pulled) carriage) の時代も、後ろに缶をつけて引きずっていた。
自動車= car は、この carriage が語源。
vehicle はクルマ、バイク、飛行機、バス、トラック・・・そんなもの全部を言う

・ 独立戦争・・・ Revolutionary War (War for Independence)

1776年7月4日、独立当時は13州。
しかしこの頃、マークの故郷バーモントは独立国だったという!(えらくちっちゃな独立国)
結局数年後に14番目の州として併合されるのだが、独立宣言以前から、ニューヨーク州に併合されそうだったのをバーモント州の人々は拒否し続けており、ニューヨークと戦争もし!結果こんなちっちゃな州ができた。

・ Maine is northeasternmost state. (the most northeastern state)
・ Reception (ホテルの受付、結婚式披露宴) Receive・・・「受け入れる・受け取る」
・ I before E, except after C (Cの後以外は、eiと綴る) Weigh, Neighbor

=========================================================

英会話やってる時間に、近所のカーショップにて 『鏡面ステンレスピラーパネル』 を取り付けてもらった。

『 鏡面ステンレスピラーパネル 』

こんな感じだ。
だが私は気づいた。
カーショップの佐藤社長の仕事は完璧なのだが、今ひとつ高級感、ヤンキー感が出てない。

この2つの写真を見比べていただきたい。

『 鏡面ステンレスピラーパネル 』
『 鏡面ステンレスピラーパネル 』


私のクルマは車高が高過ぎるというのも決まってない大きな要素。
それに加えて私のソアラは Gパッケージ かなんか忘れたが、高級グレードではないので、サイドウインドーの縁がメッキになっていない。すなわちメッキの変わりに黒いゴムの縁なのである。
メッキがメッキと反応して、高級感が出るのであって、私のソアラはBピラーだけがメッキなんでしょぼいのだ。
下のワインレッドのソアラは車高も落としてるし、メッキのホイールがめちゃカッコいい。
メッキとメッキが化学反応し、より高級感を醸し出しているのだ。

『 鏡面ステンレスピラーパネル 』



マークがCDを2枚くれた。
Grateful Dead の1988年のメイン州でのライブ、と、Bluegrass Music。
ブルーグラスというのは、草(grass)のことだが、ケンタッキーの草の色は緑と言うより黒っぽくて、それをブルー・グラスと呼ぶそうだ。

「Thank you for the CDs!」
「ナオキはクルマの中でCDが聴けるか?」
「もちろんだ。ではこれを通勤途中に聴いてみるわ」
「是非そうしてくれ。非常にインプロビゼーションだからな」
「楽しみにしてるわ」


Harrison English


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バーモント州の少年

01 09, 2011
鏡面ピラーというのが欲しくなってきた。

鏡面ピラー

上の写真のようにBピラーにピカピカの薄い板を貼るのである。
しかしこれがな・・・・・ヤフオクで6500円~安くても3800円。
う~ん悩むな。

ブロンズ

この 【ミラーブロンズ】 っていうのもなかなか渋いんだよな。
要はわしのソアラのダークグリーンに合うかどうかだ。



おととい、金曜日。新年初回の英会話レッスン。
マークの家についたのが、また3分遅れ。

「Sorry, Mark. I'm late.」  「No problem. happy new year, Naoki. How was your holiday?」
「I went to many places, so busy man!」  「Oh really? Where did you go?」
「姫路、鷲羽山、徳島、横浜 & 東京」  「OH......absolutely busy man. Why?」
「I like...... I like ..... , what can I say........ I like acting.」  「You like acting...?」
「What can I say "I like busy" ?」  
「ah, ha, I like acting means I am an actor and I like acting. You may say " I like being active".」

HARRISON ENGLISH

今日はマークの幼少~現在に至るアルバムを、2人で見ながらの雑談になった。
マークは合衆国バーモント州のちいさな町、Springfield, VT 出身。

Springfield, VT
Springfield, VT

ちっちゃな町だそうだ。地図で見るとちっちゃな川が流れてる。
どんな所だろう?アメリカの街はどんなに小さくても通常碁盤の目のようになってるが、スプリングフィールドは街路がぐにゃぐにゃだな。山間の町なんだろうか?

Springfield, VT

幼少のマーク。とっても可愛い。今のマークからおおよそ想像ができないぞ。
小学校の4年生の時のクラスメートの集合写真。20名くらいしかいない。
少ないな、と言うと、ちょっと説明させてくれ、とマーク。
スプリングフィールドには4つの小学校があり、4つの学区に分かれている。
そのひとつの4年生の学年が、2クラスにわかれていて、20人/20人ほどなんだそうだ。
日本ならば40人の1クラスにするところだが・・。
それは子どものためにいいね。その通り。少人数のほうが子どものためにはいいね。
マークは20人ほどのクラスメートの名前をすべて言った。
私にとってもそれは簡単だ。小学校のクラスは6年間ずっと18人だった。全員の名が言える。

色んな写真。そうだな、、、もう古き良きアメリカと言ってもいいかも知れない。1970年代。
今はもう2011年なのだ。

次にギターを抱え、ベンチに女の子と座ってる写真。
大学のキャンパスのようだ。広々としていて遠くに山が見える。
おーおー! 細いし、長髪だし、ギター持ってるし。
横のページになんだか知的で、ジェフ・ポーカロ似の少しハンサムな青年のデカイ顔写真が・・・
「これは君なのか?」 「そうだ、僕だよ。そしてこれは、驚くなよ、大学のパンフレットなんだ」
「本当かよ?どうして?」 
「わからない。その写真を撮ってるなというのは知ってた。カメラマンがキャンパス内の写真を沢山撮ってたんだ。そして何ヶ月か後、大学の事務室に行ったらパンフレットの表紙に僕の顔がいっぱいに写ってるんでびっくり。」
「へぇ~。でもその青年。まあまあ繊細そうで、知的な顔だからいいんじゃない?グッド・モデルだと思うよ」
「それがさ、その写真を撮った日はグレートフル・デッドのコンサートの日でさ。授業中から僕の頭の中はグレートフル・デッドのことでいっぱいだったんだ。勉強のことなんかこれっぽっちも考えてなかったわけ」
「ははは!コンサートのことばっか考えてる学生が大学のパンフレットの表紙になっちゃったんだ」



harrison mark's

音楽の話に突入。
マークとわしの会話はなんかあるとすぐ音楽に飛ぶ。たとえ話、英語のフレーズの例えは、ほとんどビートルズとかジョンレノンその他ミュージシャンについてのことになる。

・ライブハウス ってのは日本英語で、英語では venue という。
 どんな大きなコンサートホールでも、ちっちゃな music bar でも venue を使う。

・新幹線= bullet-train、 体育館= gym (nasium)

マークが一番好きなアーティストは誰? 

う~ん、、、Grateful Dead だね。彼らはライブ・バンドなんだ。年に100回以上のライブをしながらアメリカの各都市をツアーする。海外では1度だけヨーロッパツアーと、エジプトで1回ライブをやっただけで、ずっとアメリカばかりでやってるんだ。そしてコンサートごとに曲が違うんだな。
曲が違う?
演奏する曲も違うし、並びもその場で決まる。そして曲の中身も大幅に違うんだ。
improvisation って分かる?

・・・・ジャズとかのアドリブ?

そう、その場で曲を変えて、やるたびに違うんだ。そこがいい。例えばジャーニーってバンドがあるよね。あれはまさにアルバムのそのままをライブでも演奏する。どのコンサートに行ってもそれは同じ。ギターのフレーズもヴォーカルもアルバム通りなんだ。僕はそんなのだったら家でアルバム聴いてればいいんじゃないの?と思う。

でもさ、アルバムとまったく同じものをライブで聴きたいっていう人も多いんじゃないの?

そうだね。ほとんどの人はそうかも知れない。ところでナオキの1番のお気に入りは誰?

スティーリー・ダン。・・・うん、やっぱスティーリー・ダンだね。

彼らの音楽はすごい。本当に僕も尊敬するよ。コードネーム、ブリッジ、ものすごく凝ってるね。

ブリッジって何?

マークがホワイトボードに楽曲の構成を書く。

  ・  verse   chorus   bridge   verse   chorus・・・・・

verse は「When I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me....」かい?

その通り。

chorus は「Let it be , Let it be , Let it be , Let it be , whisper words of wisdom...」

その通り。
そしてブリッジというのはその1コーラスと2コーラスのつなぎの部分なんだ。だから橋渡し=ブリッジ。
そのブリッジの部分がスティーリー・ダンはすごいんだ。

ギターソロとか? サックスソロとか?

そう、ギターソロなんかもブリッジと言えるね。彼らのブリッジは難解なんだ。音楽的に。
そしてそこが最大の魅力でもあると思う。楽しい、とか、悲しい、とか、恋しい、みたいな単純な感情ではなくて、言葉では表現しにくい不思議な感情にさせてくれるんだ。
Steely Dan is so complicated.

・complicated = 複雑な  反意語 simple





マークはグレート・フルデッドも好きだが、地元バーモント出身の Phish ってバンドが大好きだそうだ。一緒に酒飲んだりする仲だったそうだが、有名になってしまって「僕は彼らのことを覚えているけど、彼らは僕のことを覚えているかどうか分からない」と・・・・・そりゃそうだ。
Bluegrass Music っていうジャンルがあって、マークはそれが好きで、今もバンドをやってるそうだ。
ギターとバンジョーと歌。ベースやドラムが入ることもある。とてもインプロビゼーショナルで、一種カントリー・ミュージック的だという。

マークがアルバムにはさんであったジャクソンブラウンのサインを見せてくれた。

Jackson Brown

今日はまったく予習をして来なかったんで、マークのアルバム授業がちょうど良かったな。

・flyer = チラシ

・-10℃ = ten below zero Celsius

・おい= nephew  めい= niece

・義理の兄、姉、母 = brother (sister, mother) - in - low



soarer




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